インド音楽というと、ビートルズを思い浮かべる。
ロックジャンキーなら間違ってないだろう。
ラヴィシャンカールというシタール奏者がビートルズにシタールを始めインド音楽を教え、ビートルズがそれを消化し、融合させて名曲ノルウェーの森を産み、ロックとポピュラー音楽の世界に革命を起こした。
10年くらい前に世田谷のとあるカフェで働いていた。その時の後輩が、近頃シタールを習い始めたと言っていた。
当時僕はえー?シタールって難しいだろうに、続くのかな!?と、疑問に思った。
ところが、なんとKくん単身でインドに乗り込んでシタールの修行をしていたのであった!
正直かなり驚いた!
そこまでの覚悟を決めていたとは。
Kくん、見た目にはとてもおとなしい性格にみえるが、実は内にはメラメラと熱くたぎるものを持った男だったのだ!!
すごいぞきむら、、、Kくん!!
そして、この度Kくんはインドのサロード奏者のディプトニル氏の日本でのコンサートを企画して凱旋したのだ。
そして今日はディプトニル氏の前座としてシタールを演奏すると言うのだから見に行かないわけにはいかない!
と言う訳で観てきたが、
震えた。
すごいよきむ!
やはり本気で何かに取り組んでる人は凄いな。
Kくんこと木村くんことキムはもう演奏はないのかな?
でもディプトニル氏の演奏はまだ聴くチャンスあり!ヨガとのコラボもあるとか。
興味ある方、チェックしてみてください。
タブラ奏者のキュウリ君もやばかった。
今度はインドに会いに行ってゆっくり話をしたいものだ。
