今巷ではインフルエンザが大流行中だとか。
魔法陣で結界が張られている(うそ)野沢温泉村では蟻1匹はおろかインフルエンザウィルス一粒さえも侵入させない為に(うそ)、全くもって周りでインフルエンザにかかったという話は聞かず、もしかしたらインフルエンザの流行なんてそもそも嘘っぱちなんじゃないかなと睨んでるよ。
ところでそんなインフルエンザに関する面白い情報を昨日友人から聞いたので書いてみたい。
その内容は、インフルエンザの予防接種を受けた人がその後インフルエンザにかかった場合、予防接種を受けずにかかった人に比べて約6.3倍のウィルスを呼吸等から撒き散らすという驚くべき研究結果だ。
米国科学アカデミーという、一見すると名前は立派だけど一体どれ程権威があるのか僕には判断できない団体によって発表された訳。
以下ソース
これが本当ならばなかなか傑作な滑稽話しじゃないか。
そもそもインフルエンザの予防接種を受けたとしても100%インフルエンザを予防できるわけではない事は有名な話で、僕はそれを聞いてバカバカしくなって予防接種を受けない事にした。
それでも家族の為仕事を休めないお父さんや受験を控えた学生は、少しでもインフルエンザにかかるリスクを抑える為にワクチンを打つ。
その結果、下手をしたらより多くのインフルエンザ患者を生み出す生物テロリストへと変貌してしまうのだ。
事によってはインフルエンザのパンデミックは良かれと思って摂取するワクチンが原因である可能性まで出て来てしまったのだ。
そうなるとまるで細菌テロだな!
病院や医薬品メーカー製薬メーカーなんかは皆んながインフルエンザにかかってくれた方が金が儲かる訳だから、そのまま放っておいてくれ、今後もワクチンをじゃんじゃん摂取してくれ!とか考えてるかもしれないけど、もしこの記事の内容が裏付けされたら今後今のタイプのインフルエンザの予防接種を受ける理由なんてただの1%も無くなる訳だ。
今までこれが正しいと言われて来たことが、ある日を境に突然悪となったりまた悪とされていた事が善となったりすることはよくある事だけど、今回のインフルエンザ予防接種の件もまさに善が悪に変わる瞬間なんじゃないかな。と、胸ときめかせて今後の新たな研究結果に注目していきますよ。
