上機嫌
今日は意外と機嫌がいい
忙しいのに、MSNで友達としゃべったり、音楽を聞いたりとかして~
友達と久しぶりMSNであって、いろんな話をしてた。彼は先月二週間ぐらいイギリスに出張しに行った。
こちはイギリスか~行きたいなって言ってたとたん、彼は「何回も外国に行ってたけど、今度ちょっと長いから、
やっと君の苦労を分かったよ」と言われた。「一人で外国にいるときに、やっぱりつらい」って~
友達と知り合って、もう十年以上、いつも冗談で、あまり真面目な話はしなかった。毎回中国に帰るときにも、
彼とお酒ばかり飲んでいた~今日はやさしく話をしてくれて、本当に感動した
「今度帰ってくるとき、ダイヤモンド
の指輪を買ってあげる」って言われたときに、爆笑した
絶対買わないことを分かってるけど、ついにありがとう
って言っちゃった。昨日「不信のとき」をみた、最後奥さんと愛人の対話を思い出した。愛人は「ダイヤモンドの指輪
をしているから、絶対幸せになれるのではない、だけど、私はダイヤモンドの指輪をしているから、逞しく生きていける」
って言ってた。奥さんの方は「結婚指輪をしているから絶対幸せには言えない。でも、私はこの指輪をしているから
逞しく生きていける」って言ってた。私はいままで持っている指輪は全部自分で買ったもの~たまにはちょっとかわいそう
なと思うけど、いつももし指輪を買ってくれる人がいたら、絶対彼と結婚するよっと妄想している。それはあくまでも妄想だ~
私は指輪がなくても強く、逞しく生きていけるよ![]()
友達の定義
27日の夜、日本人友達二人と一緒に食事をすることにした。最初、三人で仕事や、勉強の話についていろんな
話をしていた。ちょっと真面目だった
それから、自称「変な日本人」の男の子は、友達はいったいなんだろう?って
言い出して、アメリカに留学に行ったときに、さんざん中国人の友達から迷惑をかけられて、超切れたっていうことに
なったらしい~いま日本にいる一番仲いい中国人の友達もかわらず、迷惑ばかりかけられているということで![]()
自分的には、いまちょっとなれたけど、やっぱり納得できないところもあるって
彼の話を聞くと、日本人の考え方だと、
友達には迷惑をかけないことは大事らしい~だったら、友達を持っている意味がないじゃないの?って、私はそう思っていた。
知らない人だったら、当然迷惑をかけないよ~友達こそ、なにかあるときに声をかけやすいのではないの?
中国の考え方だと、あなたは私の友達だから、困難があるとき、まず友達を頼んでみるのは当然だ~もちろん、そのかわりに、
友達がもしもなにかあったときに、こっちも友達のためにやってあげるのも当然だ~友達じゃなかったら、声をかけないのよ~
友達はただ楽しいとき一緒に飲むだけではない、悲しいときや、困難があるときに友達の力が一番必要としている~
久しぶりこんな真面目な話をしていた~自分もびっくり
ちなみに、その自称「変な日本人」と最初あったときに、私が彼に与えた
イメージはよく飲む、よく食べる、よくしゃべる、食べたら、お金を払わない女らしい~最低だね![]()
女はつらいよ~
今朝まだ爆睡しているときに電話が鳴った。誰だよ~こんなに早い時間に![]()
電話を出たら住んでいるアパートの不動産の社長だった。今日は保険会社の人が被害の
写真を撮りに来るって、後は消防所に出し書類を書かないといけないって、なん
だかよく分からないけど、仕方なく、頑張って起きた。
不動産に行って、書類を書いて、
鍵を渡して、学校にきた。手帳をみたら、あ~やばい、22日の締め切りがまだ出してないじゃん~
明日って22日?さっそく論文の要旨を書き始め、結局修正せずにそのまま出した。
「どうせ要旨だから、本番は発表のときだぜ~」自分を説得した。
メールをチェックしたら、通訳のバイトが入ってきた。その社長は知らない人だけど、バイト代
を高くもらえるためにお金を管理しているマネージャと必死
交渉した。結局5日、もしかして
4日半で6万円ということで交渉成立![]()
また、大学時代の先生は「中国の戸籍制度の変化についてのレポートを書いてくれない?」っていう
メールもうきて、その先生は私の恩師だから書かないわけにはいかない。月末に完成することにした。
携帯また鳴った
今回は誰だよ、みたら食事の誘いだ~ならいいわ
私の日本のお父ちゃんだ~
「火事の慰労会をやろう」って誘われて、どうせ帰っても一人だし、お父ちゃんと一杯でもやろうか~
朝から晩までやることがいっぱい、なんでも自分でやらなければならない、女はとてもつらいよ![]()
悪運の女
日本に来てからあまりにも運が悪く、自称「悪運の女」
昨日、住んでいるアパートでは火事
があって、ちょうど風呂に入る準備をしているときだった。隣人の部屋から火が出てきて、爆発の音も聞こえた。前から出ようとしたら、さらに火が出てきて、叫びながら、後ろの窓から脱出した。幸い住んでいる所は一階だ。アパートの外で消防車を待っているときに、自分はなにも持ってないことを気づいた。ババパンツ一丁とタオルだけ
。そのままの姿で消防士たちの仕事をずっとみてて、涙がボロボロだった。怖いなのか、暑いなのか、恥ずかしいなのか、可哀そうなのか~気持ちがとても複雑で、よく分からなかった。
大学は私立だったので、学費を稼ぐためにいろいろなバイトをした。やっと四年間無事に卒業して、国立大学の大学院に入った。
最初の入学金と授業料の減免申請で、「大学院に進学するために、バイトをやめた。生活費は貯金を使っている」と書いた。
結局入学してからすぐ56万円
を払わせて、残った貯金は2万円しかなかった。先輩に話をしてたら「お前は本当に運の悪い馬鹿だ」って言われた。「誰が申請するときに貯金あるって書くの?」「お前は正直しすぎだよ」いろいろなことを言われた後、自分も深く反省した。ただ、いまでも自分が悪いと思ってない。だって、正直って悪いことじゃないよ~運がよくないだもん![]()
今日は荷物を持って、友達の家に泊まりに来るとき、雨が降り出した。最初は小雨だったけど、だんだん大きくなって、私は走りながら「お前は本当に運が悪いね」と思っていた。いつから運がよくなれるのかな~
