こんにちは
あったかくなってきたかな…?と思っていたら
急に暑くなりました
まだまだマスクを外すことはできないし
いよいよ熱中症が心配になってきましたね
みなさんお元気ですか?
ルル先生です
今日の話題は人格を変えて書こうと思います
タイトルにもある通り、『親』のことです。
もう自分自身が孫までいる身なんですけれど
未だに克服できません。
今日の話題はちょっとダークです。
愚痴とか、他人の悪口とか、デモデモダッテとかのオンパレードになるかも…。
読んでいて気分がモヤモヤしてしまうかもしれません。
そういった文章に触れることを避けたいと考えていらっしゃる方は、今日の文はお読みにならない方がいいかもしれません。
また、楽しい文章が書けた時、是非お付き合いください
では、改めてはじめます。
私、ことルル先生には、今度13回忌を迎える父親(?)と、後期高齢者をだいぶ過ぎた母親がいます。
一口で言うと、この二人、毒親でした。
父親(?)はDV加害者。普段から母親への小言は常に、それがだんだんエスカレートしていくと怒鳴り、手が出て足が出て、という感じに。酒が入るとまたそれが一層激しくなる。時々子どもであるルル先生にもとばっちりが来る…といった調子で、怖いばかりで親しみなど1mmも感じられませんでした。
年下の兄弟曰く、ルル先生自身も殴られていたらしい…けど記憶はありません。その兄弟の記憶が何らかの理由で改竄されてしまったか、私が解離を起こしているのか。
母親は、私が幼い頃は唯一の味方だと思っていたけれど、歳を重ねるにつれて、そうじゃないということが分かってきました。
彼女はとにかく嘘をつく。理由はよく分からないけど、ある事柄について「こうだったらいいなあ」と思ったとすると、それが事実だということにしてしまう。本人に、嘘をついている自覚があるかどうかは分からない。
それから、とにかく自分が大好き。他人はもちろん、家族だって、自分の引き立て役でしかない。嘘をつくのも、自分を飾る手段の一つ、という側面もあるのかもしれない。
母親の、この『嘘をつく』という性癖、ルル先生が子どもの頃は直接の実害があるわけじゃないし、とあまり重大なことと思っていませんでした。それより父親(?)のDVの方が問題だった
けれど、大人になった今、その影響は大きいと感じています。
ひとの話す言葉の何が本当で何が嘘か、よく分かりません。
そして、父親(?)の死の直前、母親の重大な嘘が明るみに出ました。
ここまで、『父親』の後にくどいぐらい(?)を付けてきましたので、お察しいただけるかもしれません。
どうやら、ルル先生、父親(?)と血が繋がっていないようです。ここで「赤いシリーズキター!」ってなった方、同世代ですね…
血液型が矛盾するのです。
分かったきっかけは、父親(すみません、『?』は省略しますね)が末期の肺癌になり、手術するかどうかの局面で血液型を調べたこと。その年代の人って、そういうきっかけがないと血液型知らないって人いますよね…。
「ワシ、O型らしいんだわ」という父親の言葉を聞いて、AB型のルル先生は思わずピクッとなったけど、大人になっても相変わらず父親に話しかけられなかった。父親は耳が遠いから、聞き間違えたのかもしれないし、と思って。
それを聞いた数日後、偶然主治医の先生に話す機会があったので確かめたら、やはり父親の血液型はO型。ルル先生が「私の血液型はABなんです」と言ったら、「それは、血が繋がってないですね」と。
その時主治医の先生には「患者さんには配慮ある態度でよろしく」的なことを言われたけど、
ルル先生が『ワタシ、あなたの娘じゃない』なんて爆弾を投下して、そのショックで死期が早まる、なんてことになったら後味悪いじゃない?
言えなかったわよ、そんなこと、とても
…人格が戻ってしまった…
で、ず〜っとモヤモヤしてて。
父親が亡くなり、通夜、葬儀、いろいろな事務手続き、四十九日とこなしていったけれど、母親からその件についての言及はなく。
↑にも書いたように、自分以外全て自分の引き立て役と思っているから、
父親の入院中は『いい奥さん』と言われたいから毎日見舞いに通い「疲れた」を連呼して実質的な世話はみんな看護師さんか娘のルル先生にさせて自分は病室のソファでうたた寝して
通夜、葬儀中は盛大に泣き式が終わったらケロっとして
事務手続きやら四十九日の準備やらでは娘のルル先生や兄弟たちをアゴで使い。
そんな様子にさすがに耐えかねて
ある日、ルル先生、父親の真相について母親に尋ねてみました。
結果。
「わたしが浮気したって言うの?」
はい、逆切れされました〜
今だから↑ニヤニヤの顔文字入れられますが…。
その日をきっかけに、母親とは接触を断ちました。幸い、父親が亡くなる前後に海外に行っていた(だから父親の世話はもっぱらルル先生がしていた)兄弟が「今度は自分が」と母親との連絡を引き受けてくれています。
ルル先生の母親は、その日に死んだんだと思っています。
そう考えることが彼女への最大の譲歩です。
『恨みをはらしたい』って気持ちは未だに強く残っているのですから。
でも母親本人は、そんなことてんで分かっちゃいません。
きっと『娘に疎遠にされた可哀想な老人』役をキラキラしながら演じているのでしょう。
「いつか、娘の誤解も解けて謝ってくれて戻ってきてくれる」とかなんとか思いながら。
先日、兄弟から父親の13回忌の連絡がありました。
母親は「墓仕舞いの話もしたいし、絶対来い」と言ったとか。
今まで数年疎遠にしてきたのを放置しておいて、
何が『絶対』だろうか
ルル先生、呆れています。
ただ、そう話している母親の様子を自分の頭の中で想像して、その剣幕にびびってしまっています。
それは自分の妄想でしかない、とは思うんですけれどね…
子どもの頃から刷り込まれたイメージって、なかなか消えないものですね。
正直、へこたれそうです…
あ〜、台湾へ逃避行したいわ〜