たった今、産気づいた友達を車で病院まで連れて行きました~
慌てる気持ち、ドキドキ感をとにかく必死で沈めて、それはそれは慎重に運転しました、たぶん(笑)
もぉ、必死だったから、実はあんまり覚えていません。

産院に着いたら、もう全開してて!!
ものの45分で産まれたので、なんと立ち会いをしてしまったのです!!
先生もご主人も到着する前に産まれたんですよ!!

こんなに祈って感動して、貴重な体験をさせてもらえて、私は本当に幸せな気持ちでいっぱいです!!
この間の参観日、娘が私の目の前で、大胆にも、洋服のまんま泥の水たまりの中へ叫び

自分で穴をつくり、そこに水を入れて、水と泥をドロッドロに混ぜて、用は泥のプールのできあがり。
そのなかへ、服を着たまま、つかり、しばらくその状態で泥遊び目

「うちの娘は、最高に楽しんでいる!!すばらしいわっ!!」って私まで幸せ気分に音譜
ま、その後の洗濯は、想像以上に大変でしたけどね(=⌒▽⌒=)
いや~、そんな風にとことん遊ばせてもらえる幼稚園には感謝です。


そして気づかされましたひらめき電球
「こんなに泥だらけで遊べるのは、幼稚園児の時だけだろうなぁ~。
 待てよ、幼稚園時代にこんな遊びをしたかしないかでは、将来の生き方に左右するだろうなぁ。
 その歳にしかできないことは、とことん楽しむべきねアップ」と。


人生は一度きり。
小学校、中学校、高校では、勉強もさることながら、部活や恋愛を多いに楽しんで青春して欲しい。
大学生になっても、サークルやバイトや恋愛を多いに楽しんで青春して欲しい。
社会人になったら、思いっきり仕事をして、恋愛を楽しんで欲しい。
コンパだって、お見合いだって、楽しんで欲しい。
結婚したら、できないもん(笑)
結婚したら、夫婦二人っきりの生活を楽しんで欲しい。
子供が生まれたら、子供がいる人しかできない楽しみを見つけて楽しんで欲しい。
子供が幼稚園に入ったら、幼稚園時代しかできないお弁当つくり、手作りもの、何でも楽しんで欲しい。
女は出産のタイムリミットがある。
体も心も元気なら、産めるうちに子供は産んだ方がいいかな。


その後の人生はまだ経験してないからわからないけど、
とにかく、その歳にしかできないことを楽しむことは、人生の肥やしになるねクラッカー

明治36年生まれ、26歳の若さ

で亡くなった天才童謡詩人、金子

みすずさんの有名な詩に次のよ

うなものがあります。
  

『私と小鳥とすずと』

‘わたしが両手をひろげても、

 お空はちっともとべないが

 とべる小鳥はわたしのよう  

 に、地面をはやくは走れない

 わたしがからだをゆすっても、

 きれいな音はでないけど、

 あの鳴るすずはわたしのよう

 にたくさんな歌はしらないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、

 みんなちがって、みんないい’

 


お釈迦様のいう唯我独尊とは、

この世の中で、みんなそれぞれ

にお互い自分というのは、かけが

えのない尊い存在であり、かけが

いのない尊い命であるということ

です。


‘みんなちがって、みんないい’


お互いにみんなそれぞれ尊い存在です。
お互いの違いを認め理解し合うことが大切ですね。