矯正事情
せーっかく年明けてから
念願の矯正を始められたのに、、
コロナ禍により
矯正歯科が診療を休診してしまい
2月末からずーっと
ワイヤーの調整ができずにいました。
本来であれば月1で調整をすることで
1年かけて着実に
歯が綺麗に整うのですが、
月1どころか
もう3ヶ月近く
無駄にブラケットがついたままなお陰で
歯は動かない(=揃わない、並ばない)し
食べ物は食べれないし、で、
コロナのせいなので
誰を恨むこともできないのだけれど
休診するならせめて
ブラケット外してくれー!何にも食べれん!
というストレスに苛まれておりました。
診療は6月から順次再開するそうですが
私の場合は、なんと、諸事情により
6月には矯正を強制終了
しなければいけなくなってしまったため、
先日、最後の調整をしてもらってきました。
こんなワガママ、言うのは本当に気が引けた
けれど、私にはもう時間がないので。
せっかく隙間が空いてきたのに
あとラスト1ヶ月で、この下の歯を
ぐるりと回して終了します。
完璧に綺麗に揃わなかったのは悔しいけれど
来月、器具が外れたら
食べたかった美味しいものを
食べまくるんだしー!
あぁ、それが楽しみだ!
夫の新店、大阪のお店にも行けてないから
まずはそこから制覇するんだし

ほんの半年だったけど、
綺麗になるためには
こんなにも大変な思いをしなきゃいけないんだって
痛みのわかる人間になれたはず。
年明け早々に
実家に新年の挨拶に帰ったとき
母は
そんなのいまやらなくてもいいんじゃない?
痛くて食べれないなんて可哀想かわいそう
と、我が子に対する
愛情いっぱいにそう叫んでいたけど。
なんでもっと小さい時から
矯正しといてくれなかったんだ?と一時は親に
当たったこともあったけど、
親は親で、可哀想だしなーと、きっと
葛藤して育ててたのだろうね。
今となっては、感謝しかありません。
幼いときに、こんな矯正つけられてたら
それはそれで、恨んでいたかも!
というくらい大変な経験をさせて頂きました!
結果!
まだ器具を外すまで1ヶ月あるけど
ここまで揃いましたよ

あともうひといき、下の前歯がんばれーい


