Lewisの夜間飛行

Lewisの夜間飛行

ふわり ゆらり 徒然なる儘に 漂います。

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 さて。


 僕は、猫好きです。哺乳類は全て好きだけれど、中でも猫は、特別。

 僕自身、よく「猫に似て居る」と、言われます。

 僕の家の近くには、猫が沢山暮らして居ます。

 「猫屋敷」と呼ばれる(僕が勝手に呼んで居るだけですが)場所には、猫が屋敷の主のように存在して居るのです。

 真夜中の散歩で、其の屋敷の前を通ると、彼等は集会を開いて居る事が有ります。

 そんな時は、

「今晩和。」

 と。ちょっと、鋭い視線に小さくなりながら、道を通させてもらって居ます。

 多分。僕の予想では、彼の白猫が頭だろうな。

 其の「猫屋敷」は、実は地主さんの御宅でして。地主さんは此の御宅の隣接した薬屋さんをなさって居ます。

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 店仕舞いの後の薬屋の窓からは、赤いランプの灯が零れて居る。

 大きく満ちる筈の月を、薄い雲が隠して仕舞った。

 ぼんやりと、屋敷の庭園が闇に浮かび、集った猫達の呼吸は、聞こえもしない。

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 今宵の夜間飛行。

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆『猫』 と 『薬屋』*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 其れでは、またの御越しを。

 ルウでした。

 初めまして。

 Lewisと申します。ネコ

 歌を歌って居ります。音譜

 現在、地下活動中です。

 早く、外の方々と御会いしたいな。(・ω・)/*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 さて。そんな僕の、徒然なる日常を、ちょこちょここちょこちょ書いてゆこう、と企んで居ります。

 皆々様方、だうぞ、宜しく。だうぞ、御懇意に。

 では、御機嫌よう。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆