取り柄の無い自分を価値がないと感じている


私は愛されていない

必要とされない

才能も無い

家族を喜ばせる事も出来ない


そんな私は価値の無い存在

この思いはどうしても手離せない

心の底に沈んで消えないもやもや


あるがままを愛されたい

あなたの存在は唯一無二だと言って欲しかったんだと気付きました


何気ない言葉の積み重ねで人は呪いにかかってしまう


こうあるべき

こうじゃないと駄目


出来ない自分は生きてる意味が無いと存在を否定し始めてしまう

恐ろしい事です


ありがとうを言い始めて芽生えた感謝の気持ちは神様、ご先祖さまにまで至りました

大変な時代を生き抜き、命を繋いでくださった

その先に私が居て

私もいつか先祖になるのだろうか

そう思うと私のその先にいる人達の幸せを願わずにはいられません

悲しんでいる時は抱きしめにいきたい

まだ分からない未来にいる人達に愛しさを感じました



自分を否定する事は命をかけて育ててくれた家族ご先祖様までも否定してしまうのではないだろうか、、

私は私だけで存在しているのではない

なぜ孤独と思い込んでしまうのか


私はこの世界の一部だ