こんばんは。
さて。
しばらく書かない間
書きたい事が山のように溜まっていました。
今後、香りの本質について
皆さんの生活にお役に立てるような
こと。
コラム形式で
お話していこうかな。と思います。
よろしければ
お付き合いくださいね。
私は脳科学的にアロマセラピーを実践して
みなさんにお伝えしてる香りの療法士です。
とにかく簡単にシンプルに。
誰でも実践できる。
これが、私の伝えたいアロマセラピー。
ですので、アロマセラピーが
いちばん簡単に行える方法として
芳香浴をオススメしています。
私の仕事であるアロマ空間デザイナーは
この芳香浴を取り扱っています。
脱がなくていいし
アロマオイルがあれば実践できる。
要は香りの成分を嗅ぐというだけ
とてもシンプルな療法なのです。
マッサージのテクニックもいらないから
誰でも、どこでも実践できる。
これが芳香浴、芳香療法のよいところです。
その中で
以前も、ブログのどこかで
お話した事があるのですが
一般のお客様からの質問で多い
アロマオイルがカラダのどこまで入っていくのか。
について
今日は軽めに触れようと思います。
まず。
この質問がくると
いい質問ですねー。
とお応えします。
間延びさせないで
いきなり解答を述べますが(笑)
答えは血液中です。
生理学的に食べ物のように排泄されます。
アロマオイル(精油)の分子は
それほど非常に小さいのです。
アロマトリートメントじゃなくても?
はい^ ^
芳香分子は鼻から入ってきます。
呼吸した空気が肺に入りますね。
それと同じ。
肺から血液中に取り込まれて
最終的に体外へ排泄されます。
なので
アロマトリートメントのように
直接、肌に触れなくても作用すると
いうことになります。
ですので
ルートは3つ。
肌から
鼻から脳
鼻から肺 です。
ね。
だから、アロマの香りの空間に身をおくだけで
アロマセラピーを受けているということと同じ。
芳香浴って
本当にシンプルにできるので
大好きなのです。
ディフューザーはどうすればよいですか?
これはあればベター!
なくてもティッシュなどの紙切れ一枚があれば
いつでも、どこでも楽しめます。
ティッシュに一滴。
それだけで香りが広がります。
私は旅先のホテルでチェックインしたら
まず、これをします。
ティッシュをふりふりー♪と。
あっという間に自分の空間になりますよ。
皮膚や肺から経路はそんなところ。
お肌の保湿などスキンケアの効能を使う場合は
直接、お肌に触れる必要がありますね。
ただ、マジメな話を付け加えると
シンプルであるがゆえに
注意も必要です。
アロマオイルには禁忌というものが存在します。
一般的に安全でマイルドとされるラベンダーも
低血圧の人には要注意であったりするのです。
特に私は病院の医療スタッフを対象に講座をしているので、その更に対象となるのは患者さまとなります。
健康でない方を取り扱うことも多いので
その辺りはナーバスです。
芳香分子は人によって運ばれるので
院内での取り扱いは
マイルドとされるラベンダーも注意を払うように
お伝えしています。
ブログの再開に
アロマセラピーがなんで効くの?
という基本について
また 基本に立ち返って書いてみました。
また、脳にどう影響するのかについても
お伝えしますね。
私はここをメインにしています。
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随分、放置気味のブログでした。
おかげさまで
その間 香りの専門家として
私自身がバージョンアップすることに
集中できました。
放置中にも
いいね!や申請をいただき
応援してくれたみなさまに
深く感謝いたします。
今後とも よろしくお願い申し上げます。
aroma designer YOSHIKO ICHIHASHI
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【パーソナルアロマのお申し込みに関しましてお知らせ】
現在、納品までの期間が
90日待ちとなってしまいました。
お客様の『その瞬間』に納品する事が難しく
そこに間に合わなくなったため
パーソナルアロマブレンドのデザインを
8月のオーダーのお客様を最終としまして
一時ストップとさせていただいております。
お問い合わせをたくさんいただいておりますが
ご迷惑になりませんよう
納品がスムーズになるような
オペレーションシステムを確立するよう努めてまいります。
再開の目処が立ちましたら
ブログ、ホームページにて
ご案内いたします。
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