マナーは心が大切で知らないより知っていいた方がいいと思う
マナー&ウォーキングで心豊かに…こんにちは、広瀬綾華ですマナーを知っていると、円滑な人間関係が築くことができ人生が豊かになるなと感じるので、やっぱり知らないより知っていた方がいいと思います。ですが、そもそも私はマナー講師として活動する前、マナーについて深く考えたことがなかったですし、マナー=堅苦しいことで、特別な場に行くから必要なことと思っていた人間です。ただ、マナーの考え方を理解すると、今まで自身がやってきたことや思っていたことの延長で、決して堅苦しいものでないと感じたのです。さまざまな場面での作法はもちろん大切だけれど、まずは「心」が大切だと。マナーとは、『周囲の人や相手に対して、思いやりの心や敬意の心をを持って、常に行動ができていること。そして、そして、その気持ちをきちんと周囲の人や相手に伝わるように伝えること』相手とは、人や物、動物すべてにおいてです。特別な相手だから、特別な場所だからといって、マナーを意識するのではないのです。例えば、「明るい声で挨拶をする」…相手に対して敬意の心を持ち、今日も一緒にお仕事をがんばりましょうと気持ちを込めて挨拶をする「物を渡す」…丁寧に両手で、相手が受け取りやすいように渡す「暗い表情ではなく、笑顔で過ごす」…相手に気を遣わすことなく、接してもらいたいため笑顔で過ごすなど、これもマナーで、日常のシーンです。マナーは、ビジネスマナー、テーブルマナー、コミュニケーションマナーなど様々なものがあり、つい作法、テクニックから入ろうとしがちです。でも、絶対に忘れてはいけないことは『周囲の人や相手への思いやりの心や敬意の心を持つということ』 です。そのうえで、その場に相応しい立ち居振る舞いを行って的確に相手に伝えると、人間関係がうまくいく気がします。世の中には、4タイプの人がいます。 ※あくまでも私が思っているだけです※① その場に相応しい立ち居振る舞いを行うが、 「相手への思い遣りの気持ち」が伴っていない人 →最終的に人が離れていってしまう➁ 「相手への思い遣りの気持ち」はあるけれど、 その場に相応しい立ち居振る舞いが分からない人 →相手のことを想っているのに、誤解を与えて、 理解してもらえず損をする➂ 「相手への思い遣りの気持ち」もなく、 その場に相応しい立ち居振る舞いを知ろうともしない人 →近寄りがたいと思われる➃ 「相手への思い遣りの気持ち」があり、 その場に相応しい立ち居振る舞いを行える人 →周りのひとをハッピーな気持ちにしてくれる私がなりたいと思う人は『➃』 ですが、皆さんはどうでしょうかマナーは強制するものではないし、知っている人が知らない人を見て見下したり、評価したりするもの間違っています。相手に求めるのではなく、自分自身は、どうなりたいか基準で考えてくださいね本日もお読みいただきありがとうございました。officechocolat 広瀬綾華少しずつですが、アップしていきますのでフォローいただけば嬉しいです。よろしくお願いいたします。