【流れ星だった、私の子】
episode.2です。
文字数で一度に掲載できなかったので、続きです。
先日、ふと立ち寄ったお寺に
水子供養のお地蔵様がいらっしゃって、
手を合わせてきました。

それを、母は後ろから見ていたけれど、
どんな気持ちだったか…
特に何も言いませんでしたが。
「ここのお寺、とっても雰囲気いいけど、一人では危ないから、あんまりね」
あとでそんなことを言っていたのは
何か思うところがあったのかな。
この日の夜、
眠れずに、朝四時まで書き続けました。
やっと、病院に入るところまで。

▪ネット情報
「水急不流月(みずきゅうにしてつきをながさず)」は、
水の流れがどんなに激しくても、水面に映る月は流されないという禅の言葉です。
環境や感情が激しく変化する中でも、真の自己や確固たる信念は決して揺らがないことを示しています。
周囲に流されず、自分を見失わない心構えを説いています。
大切なものを、
見失わない。
大切なものは、
何か…
そして、
episode1に、いいねを付けてくださった方がいて、
泣きました。
ありがとうございます。
読んでくださっている方がいる。
反応してくださっている方がいることに
救われています。
────
自分の妊娠、死産の経験の
物語を
今、このタイミングで着手して
書き始めました。
途中、止まってしまうところがあって、
なかなか思うように進まない時も多く。
それでも、この子のことをずっと
書きたいと思っていたのです。
私のもとに来てくれた命。
鑑定師として多くの命に触れていて
感じてきたことや
リアルな感情を残したい。
私の中で、それがずっと
ずっとあって。
今ようやく、書き始めました。
この物語が、どうか
命のことを考えている人に
そっと寄り添えますように。
妊娠や死産の経験でなくても、
その方の人生に触れられますように。
まだ…まとめていないのですが、
前書きでも出そう、と思ったこのタイミングで
綴り始めます。
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