lullabyは現段階で三つの時代が存在する
第一の時代
第二の時代
第三の時代
第一の時代<カラプスの文書>
この時代ではエンデバーニが世界を一度崩壊へ導く
トリガーとなったのはニーナ
この時代の人間は
必要以上に環境の消費が見られる
食糧、木材、環境の異常な消費
結論、人類は増えすぎた
ニーナの正体は未だ不明
世界の意向として
環境を顧みず
負の方向へ進んだ故に
カラプスの鍵としてニーナが誕生したと言われている
容姿は一言で表すなら妖美
白髪に赤目
本来彼女がカラプスの鍵だった模様
第一の時代ではエンデバーニ視点の
詩がしばしば見られる
エンデバーニは、一国を支配した
貴族の末裔であると記されている
あまり、良い評判ではなかったと記されている
ニーナとの接触は幼少期からだった模様
エンデバーニはニーナに好意を抱き
自らの城に招き入れ
第二次性徴期に突入するまで
過ごした模様
カラプスの鍵であるニーナは
エンデバーニを通じて人間を知る
感情を知り、人間を理解し、可能性を見出す
しかし
ニーナを作り出した世界はそれを許すことはない
人間を助けたいと願えば願うほど
力は増し、崩壊の方向へ
鍵は結局使命は変わらず
鍵穴に差し込み開けることである
ニーナは世界を滅ぼす事を放棄する
力を出させないために
自らの自害を選択
民衆の前に現れ
自分の使命を明かし
当時流行していた魔女狩りにならい
四肢切断及び首切断
ニーナは命を断つ
ここで分岐となったのが
彼女がここでエンデバーニに何も相談せず
に遂行したからである
エンデバーニはニーナの絶命を目にする
エンデバーニの覚醒
ニーナの願いに相反し
エンデバーニは化物に変貌する
トリガーとなったのはニーナの
残虐な死によるものだと推測される
そう、彼女は知らなかった
全てはシナリオ通りに進んでいた事を
ニーナは運命に逆らい世界を崩壊から守る
選択をしたと思い込んでいたが
エンデバーニを化物へ覚醒させた
ニーナをカプラスの鍵とするならば
カプラスの鍵穴はエンデバーニであった事を
彼女は知らなかった
世界線の変動はそう簡単に起こらない
終焉は必然的に始まる
どんな文章を書いたところで
ピリオドは記される
そのピリオドこそがこの事件なのである
ニーナが世界を滅ぼそうが
それを拒み、自らの死を選択しようが
世界は保険としてエンデバーニを作っていたのだ
カプラスの鍵が滅ぼそうが
カプラスの鍵がカプラスの鍵穴を開けようが
その先は崩壊
世界は崩壊する
これが第一の時代である
現lullabyの楽曲においてこれに相当するのが
乖戻は逆光と共に
および
灰色の夢である
非常にわかりづらいがDEADXNDLOVERSという楽曲は関わりがあるように見られるが
関与はしていない
化物に変貌し、世界を滅ぼす様を描いた詩が
乖戻は逆光と共にであり
倒れるまで旅を続けるエンデバーニの様を描いた詩が
灰色の夢である
第一の時代の記述が発掘され次第
新しくレポートを作成を行う
現段階では
上記の内容が発見されたカプラスの文書である