こんにちは、みいです。
これまでこのブログの中で
睡眠についていろいろと
書かせていただきました。
あなたができそうなもの、
役に立ちそうなものが
ありましたでしょうか?
毎日の繰り返しで、
一日の締めくくりにある
睡眠というもの。
子どものころは当たり前に
いつの間にか眠ってしまえたのに、
大人になって
充分に眠れなくなってしまった…
眠れないのが当たり前になって
いつの間にか多少疲れが残るのも
こんなものだろうと
割り切ってしまってませんか?
あなたの今の状態を
当たり前にしてしまうと、
これからのあなたの人生の可能性が
どんどん削られてしまうかもしれません。
「どうせこんなものなんだから…」
うまくいかないことに
あきらめ癖がついてませんか?
睡眠不足という状態を
改善することで、
今あなたの状況が
良くなるばかりでなく、
今からのあなたの仕事、
プライベートで
やりたいこと、かなえたいことが
現実に近づいてくるかもしれないのです!
あなたがこれからの人生を
もっと良いものにしたいと思うのなら
次からの記事に目を通してくださいね。
今日もこれから1分だけ
私に時間をください。
それでは続けていきますね。
1:願いをかなえるには睡眠を十分にとる
年度のはじめなどに
目標を決めたりしますよね。
なかなか達成できなくて
自信を無くしたり、
イライラしたりしたことは
ありませんか?
この原因は睡眠不足に
あるのかもしれません。
疲労や燃え尽き感、
睡眠不足は
自己コントロールに影響を与えます。
自分自身が疲れていると
(できなくでも仕方ない)
(どうせ自分なんて…)などと
意欲がなくなり、あきらめやすくなるのです。
「成功と幸福感を
同時に手に入れるためには
充分な睡眠をとることが大切である」
米ネットメディア、
ハフィントンポストを創設した
アリアナ・ハフィントン女史の言葉です。
また、イギリスでも、
新年の誓いの達成度を調査した研究で、
睡眠を十分にとった人のほうが
約4割も達成率が高かったそうです。
他にも
睡眠を十分にとることで
意志が強くなり、目標達成に近くなることが
いろんなところで報告されています。
まず30分、
あなたの睡眠時間を長くしていくことから
始めてみましょう。
2:夜眠ることを一日の楽しみにしてみましょう
仕事の達成感がなく、限界を感じている
そんな風にあなたが感じているなら、
人生の発想を転換してみましょう!
夜眠りにつく時間は
つらい一日を過ごしていろいろな重力から
体が解放される瞬間です!
この眠りの時間を楽しみに一日を過ごす
発想の転換を始めてみましょう。
暖かい柔らかい布団…
少しアロマなどの
眠りを誘うエッセンスなども使って…
一日とっても頑張っている
自分へのご褒美をあげましょう。
3:しっかりした睡眠は
あなたの器を大きくする
睡眠不足の時は
ぼんやりとしてミスをしやすく、
イライラして
自分のことで手一杯。
あなた自身の器が小さくなって
自己中心的になってしまいます。
こういう時はしっかり眠りましょう。
気持ちよく目が覚めたなら
スッキリした気分になって
心も体も前向きになっています。
器が大きくならないと、
いくら自分を変えようと思って
いろいろ詰め込みたくても
狭くて入っていかないのです。
眠りにつくときは
大きく息を吐いて
ゆったりとしてリラックスしましょう。
気持ちが落ち着いて
心が広がっていく感じになります。
目が覚めたら、
スッキリした気分で
新しい一日を始めてみましょう!
6:あなたの明日のための睡眠
疲れたあなたの一日の
ただ終わりに来るのが睡眠
今までのあなたの生活で、
睡眠というのは
こういう位置づけだったかもしれません。
人が生まれてくる過程では、
細胞分裂から
いろんな器官が出来上がる時期へ、
まず、『無』の状態から始まっていきます。
大脳が出来てくると、
まず最初に現れるのが
レム睡眠といわれる
眠りの働きだそうです。
そして覚醒し、
様々な機能を発達させていくそうです。
眠りがあって、
そして覚醒が続いていくんですね。
なので、今の私たちの一日も
睡眠が先にあって
そのあとに
新しい一日が続いているのです。
睡眠は明日を生きるための
積極的な活動なのです。
明日からのことに
意識を拡大させて
眠りについてみてください。
朝の目覚めが変わっていくことでしょう。
疲労を取るための睡眠でなく
快適な心地よい睡眠、
明日への成長のための睡眠に
変えていきましょう。
いかがでしょうか?
眠れないことは
本当につらいものです。
今までの記事も合わせて
少しでもあなたの生活、仕事が
より良いものへと変わる
きっかけとなれれば本当に幸いです。
夫がきっかけで
うろ覚えに集めた知識を
また調べなおしてみることで、
私自身もとても参考になりました。
『明日のための睡眠』
今や私と夫のなかで、大きな目標です。
これがあるから頑張れるし、
子どもにも言い聞かせています。
本日の記事が少しでも
あなたの役に立ちそうでしたら
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本日も最後まで
目を通していただき、
ありがとうございました!
皆さんの人生が
より良いものになりますように!




