昨日は休みでした  


で、晩酌ではなく昼宅呑みです 


昼宅呑みのアテは一昨日、大洗まいわい市場で久しぶりに買ったコチラ



 昨年の年明けからGW頃まで毎日のように食べた大洗紀行 昔造り いか塩辛と茄子からし漬


 あれだけ食べ続けたんで、さすがに飽きたんですが、急にまた食べたくなったのは頂き物の月の井の事が頭にあったからだと考えられます 



 で、それらをアテに発泡酒とまだ結構、残ってる月の井 立春朝搾り 純米吟醸 生原酒での昼呑みでした  



久しぶりに食べたこの塩辛は、やはり美味かった 


 茄子からし漬のツ〜んも堪りまへん  


やはり、ええ酒呑む時のアテはシンプルな方が良いと再認識した次第であります 



 そして昨日は呑みながらの映画鑑賞でした  


観たのは「ROCK STAR」(2001年・アメリカ)です


 もう何年も前にフィリピン人ヴォーカリストのア―ネル・ピネダがジャ―二―に加入した経緯を記した記事を音楽雑誌だったかネット上で目にした際「[ROCK STAR]そのまんまやんけ―!」と筆者は大層驚いた訳であります 


実話を元に映画を制作するのは良くありますが、その記事を読んだ時、映画に合わせて強引に事実を作り上げたのかとすら思いました


 インターネットの普及により、タダ聴きが横行しCDが売れなくなった現在はそんな事は無いんでしょうが、この作品の舞台となった80年代の大物ロックバンドのツアーでは、この作品のように毎日、パ―ティーで大騒ぎだったんでしょうかね  


5年程前に読んだマイケル・アンソニーのインタビューで、80年代のヴァン・ヘイレンもツアー中はホテルの廊下で消化器を蒔いたり、滅茶苦茶してたと語っておりました