昨日の午前中の休憩時間、大洗シ―サイドステーションに行った際、晩酌のアテを買って帰りました  


先ずセイミヤで岩下の新生姜、厚揚げ、ボイルほたるいか  



今年、初めてほたるいかが売り場に出ているのを見掛けました


 早い時間に行くのは稀なんで、もしかしたら既に売り出されてたかもしれませんが、ここ最近、ずっと食べたいと思ってたんで良かったです


 あと大洗まいわい市場を覗いたらレンチンする、さばの塩焼きが150円で売られてたんで、コチラも買って帰りました 



 フライパンにアルミホイル敷いて厚揚げを焼き上げ、さばの塩焼きをレンチンしたら呑み準備完了です  



いつもの発泡酒と月の井 樽酒の冷酒で呑み開始 



 岩下の新生姜は安定の美味さ



 厚揚げは、おろし生姜に醤油かけて、鰹節をパラパラとふりかけ頂きました 悪くありません さばの塩焼きはもう少し脂が載ってれば尚良し


 でも150円ですから、これで充分です



そして昨夜の主役ほたるいかは、やはり美味かった!


ボイルした、ほたるいかのプリプリ感と程よい苦味が堪能出来ましたよ




 で、昨日の晩酌BGMはドイツのシンフォニック・パワーメタル・バンド、ブラインド・ガ―ディアン「A TWIST IN THE MYTH」、2006年リリースです  


かなり久しぶりに聴きました  


ブラインド・ガ―ディアンのアルバムはこの1枚しか所有しておらず正直、筆者はこのバンドに関する知識を全く持ち合わせておりません  


このアルバムに収められた曲はとても良いと思うので、偶に聴きたくなり、昨夜がその「偶に」だったんです  


ただ1枚通して音符の洪水というか音の隙間が無いように感じ、聴いてて、とても疲れるんですね


 ですから仕事終わりに聴く事は滅多にありません


 久しぶりに聴いてみて、やはり収録曲は良いです 


 でも疲れました


 2曲目「OTHERLAND」のイントロは演歌みたいです


 ハロウィンにも部分的に演歌を思わせるアレンジがあったりしますが、それらを聴くと20年程前に観た深夜のテレビ番組でマ―ティ―・フリードマンがメタルと演歌の共通点をギターを弾きながら解説していた場面が甦ります