1月に側弯手術をした娘。

術後1週間目、
やっとハイケアから一般病棟へ移動しました。

ここからは回復に向けて
しっかり休んでしっかり栄養を摂って。。。

と行くはずだったのですが

なぜか発熱があり。。
心配したドクターが抗生剤を投与。

ただ、娘には抗生剤のアレルギーがあるので
別の病院の主治医へ確認をとってから投与します
とのことだったのだけれど。。

投与された抗生剤は
アレルギーの出たものと全く同じものでした。。


テープを交換するタイミングで
見せてもらったのでパチリ。
自分ではまだ怖くて体位変換してあげられなかった。
上から下までかなりの傷。。。
本当によく頑張ったね。。




応援有難うございます。


写真で見えるのは傷を止めるテープ。
その上から、傷をきれいに治すテープを
貼ってました。
病院から言われて購入したのはこちら。↑
退院してからもしばらくは
週1で交換してました。

特別支援学校に通う中学2年生14歳の娘は
側湾症の手術を受けました。

無事に手術が終わって
挿管されたまま手術室から出てきた娘は
集中治療室に入り、暫く色んな管に繋がれたまま
ほぼずっと眠っていました。

痛み止めが切れて意識が少しでも戻ると
痛い痛いと動いて、傷に障るので
おそらくほぼずっと意識の無い状態にして
傷の回復を待っている感じ。

3日くらい集中治療室に居て
その後ハイケアへ移動。
4日目くらいから意識がある時間も増えて
5日目には笑顔を見せてくれたりして、
やっと少し安心できるようになってきたけれど
やっぱり痛い痛いと表情や動きで伝わってきて。。
ハイケアにいる間は
痛そうにしてたら、麻酔のボタンを
ポチッと押してました。


いろんな管が繋がってて
何がなんだか、いつく繋がってるのか。。
腕をバタバタするので、拘束されてました。


術後5日目、ちょっと見せてくれた笑顔。
子どもの回復力すごい。


応援有難うございます。

約8時間の側弯手術を耐えた娘。

もともと、眠っていると呼吸が止まるので
側臥位(横向き)でしか眠れないので
嫌な予感はしていたのだけれど
麻酔が効いたまま手術室から出てきた娘は
挿管されていました。。

抜くと呼吸が安定しなかったので、と。
そりゃそうだよね。。


手術後、沢山の管に繋がれ、挿管されたまま
麻酔で眠っている娘。。



応援有難うございます。