2020年1月に側弯手術をして
1年以上経過して
やっと最近首を持ち上げるように
なりました。
娘にしてみれば、
背中の筋肉がある日突然使えなくなってから
自分の体の動かし方が
わからなかっただろうけれど
やっと少し慣れてきたのかな。。
手術前は
ぐーっと力を入れて
上半身が少し浮き上がるような動きがあったのが
手術後、全く無くなっていたのだけれど
上半身が上がるほどでは無いにしても
おなじ動きをするようになって
色んなところに力を入れられている様子。
痛くて大変な思いをさせてしまったけれど
成長期にどんどん曲がっていっていたので
やはり将来を考えると
手術して良かったんだと思います。
ひとつだけ、
ちょっと不便に思っていることは
バギーに座らせた時に
靴が履かせにくくなったこと。
術後ずっとそうだったのだけれど
術後はしょうがない。。と思い続けてきたけれど、
もう1年以上経つし
もしかしてずっとこのままなのかなと思い
PTさんに話したら
手術前は腰が曲がった状態で座っていたのが
背中をピンと伸ばした状態で座るようになったので
膝から下が上がりにくくなった。
ということらしくて。
試しに自分でやってみたら
確かに上がりにくくて。
術後で筋肉がかたくなっているから
というだけでは無い事がわかりました。
人の身体って、いろいろ凄いんですね。
無意識にあちこちの筋肉を使って
上手いこと動かしていることを再認識しました。
娘はまだ若いので(14歳)
これから伸ばしていけば少しは伸びるように
なるかもしれないとのことで
毎回、靴を履かせるたびに
ストレッチすることにしました。
でもこれ、自分でやってみても
わりと痛いタイプのストレッチ。。
動かすだけでも違うはずなので
無理なく頑張りますよっと。
先日作ったアクリルたわしの
毛糸の色がなかなか良かったので
娘に新しい髪ゴム作りました。
訪看さんが、ベタ褒めしてくださったので
お風呂に入れてもらっている間に
ささっと作ってプレゼントしました。
娘とお揃いです。使ってくれるといいなぁ。
何年もずっと愛用していた毛玉取りが壊れたので
同じものを買いました。
足汗が多くて、シーツに引っかかって危ないので
常に靴下を履いている娘。
よく動くので、靴下の両サイドに
すぐに毛玉ができるんですよね。。
これ、使いやすくてオススメです。


