今日は私がどんな人生を歩んできたか
過去について話すね🗣️
なんでこのタイミングかと言うと
私の経験に私が価値を感じてなかったし
大したことないって自分を下げてたって
気付いたから
そして、この投稿を読んだ人のなかに
同じ心境や環境にいる人がいるなら
その人の心の支えになりたい
偽りの自分でいたくない
だから、
もう赤裸々に話すよ笑
毒も吐くから見たくない人は見ないで笑
いい子に見られたい
優等生でありたい
出来る子でありたい
嫌われたくない
喧嘩したくない
丸く収めたい
ピリついた空気が嫌い
比べられるのが嫌
可愛いって思われたい
褒められたい
わがままを言うことは悪い
私が我慢すれば上手く回る
失敗したくない
バカにされたくない
出来ない自分はダメだ
それが私のベースだった
これが潜在意識にあった
だから自分がやりたいことよりも
誰かに褒められる、評価されることが
私の判断基準だった
とにかく良い子を演じた
物分りの良い子
都合の良い子
外面の良い子、、
嫌なことがあってもニコニコ
面白くなくてもニコニコ
自分を殺して人に合わせる、、
これめっちゃ疲れるんよ💦
本音とは違うことを口に出して
頭で考えて行動してんだから
そりゃあそうよ😂
これは小さい時から染み付いてる
母親の顔色をいつも伺ってる
ピリついた空気を感じると和ませようとする
みんなが喜ぶなら!と言って
自己犠牲をしてまで役に立とうとする
兄が
県立で1番偏差値の高い高校に入学したから
私もついていきたくて
入学できたらカッコイイし
バスケの推薦で入学
バスケのキャプテン
ウインターカップで県大会にも行った
大学は国公立の教育大学に行った
教員になるって言ったら
親も先生も喜ぶでしょ?って思ってた
何より優越感を味わいたかった
生徒に教えられるほど頭が良くないし
自分の進路もままならないのに
人の人生相談なんて乗れないと思って
教員になるのは辞めた
特段やりたい仕事なかったし
教育大学に行ってるのに民間就職ってのが
プライドが許さなかった
必死で公務員試験の勉強して
県庁職員になった
面接官が何を言ってほしいか
何を求めているか
分かったから模範解答ができた
そのおかげもあって首席で合格した
めちゃくちゃ嬉しかった
私も認めてもらえる!
私が築き上げた優等生像を守れたー!って笑
んで、就職後に何が待ってたかって言うと
マジで退屈な日々
代わり映えのしない日常
いつも同じ場所、同じ時間、同じ同僚
役職がついてるだけで偉そうな上司
部長をヨイショする課長の姿
中身のない長〜い会議
お偉いさんのための政策
何のための政策?って感じる政策に予算をじゃぶじゃぶ使ってる
県職員だから偉い、凄いと勘違いしているバカども
やばい‼️
私ここにおったら私もそうなってしまう😱
って思ったのね
でも、優等生でありたかった私は
違和感があっても
公務員って美味しい職業を手放してまで
やりたいこともないし
みんなから凄いね!って言われるのは嬉しいし
気持ちに嘘をついて留まってた
でも、やっぱり限界が来て
勢いで年度途中で辞めた
辞める時は上司からは
年度末まではいてくれないか
嫌だから辞めるのは社会人としてどうかな?
って言われたなぁ〜
しっかり傷付いた笑
それでもそのまま行く人生が嫌だった
きっとピリついたお母さんになる
家計のやりくり、子育て、仕事
不満を抱えながら
自分の心に嘘をつきながら
自分を縛りながら生きるのが嫌だった
本当にしんどかった
お金もなかった
毎日がどんよりしてた
ふと気付いたの
私は誰のために生きてるんだろう
自分じゃない人の人生を生きてる
そんなところから
人生を変えようって思った
長くなっちゃった笑
今日はここまで
書きたいことがたくさんあるから
続きは次の投稿で😉
読んでくれてありがとう
