国際結婚した新米ママの毎日 -2ページ目

国際結婚した新米ママの毎日

同僚とデートし、イエローラブを飼いだしたとこからトントンと、結婚、出産、そしてハワイへ引っ越し。マイペースにやってます。旦那のグチを書くことで消化したり…

今日、とうとう1歳になりました!

思い返せば1年前の今、ちょうど産まれてぐったり、というかほっとしたのを覚えてる。


痛かったし、もうちょっとっていう割に全然で、永遠に感じた出産。

でも、何かやり遂げた感と、旦那の涙を見て、あぁよかった、と思えた日。



あれから、1年。
早かった、とは言えないけど。

毎日毎日、お世話に明け暮れ、自分のことなど何もできず、自分の時間ばかりか睡眠まで削られ、精魂尽き果てそうな毎日。


3ヶ月経った頃か、目が合ったり、笑ったり。

半年頃には、お互いに慣れて。


私がうまくコミュニケーションを取れない母親だから、他のお母さんみたいになって遊んだりがうまくできず、いつも気づけばビーニーの側で黙って見てるだけだったり。

自分が愛された実感や、人からずっと注意を払ってもらってた実感がなくて、どうしたらいいのか手探り状態は未だに続いている。

それは離乳食も同様で、卵が好きなんだろうとか、ほうれん草やキャベツは食べるらしいってことが分かっても、なかなか上手な離乳食が作ってあげられず。

ハワイの食材のせいにしてたけど、お友達のお母さんは、オクラにキノコでおひたしなど、日本食スーパーに行って頑張っているみたいだし、ビーニーに本当に申し訳ない。



いつも、私がお母さんでゴメンねって思うことが多かった前半に比べて、後半は少し開き直れてきてるように自分で思う。
こんなお母さんだけど、私を選んできてくれたんだから!
嫌でも私がお母さんなんだからね!って。


今もコミュニケーションが上手に取れてるかといえば、全然。
でも、側にいる。

おっぱい育児支援センターの先生が言われてたように、赤子は肌身離さず、の教えを守るようにしてるから。

アメリカ人の旦那には、一緒にいすぎるから、私がいなくなったらビーニーが泣くんだ、ってよく文句を言われるけど。

今は、甘やかしていいのだ。
もちろん、ダメなことはダメって教えないといけないし、泣いたからって許さないけど。

いつでも抱っこをせがまれたときには、できるだけ抱っこして。
受け入れられたっていうことを当たり前に学んでほしい。
そうすれば、私みたいに、他人に受け入れられるということがよく分からない人にはならないし、大きくなってから反抗期をぶり返さないから。


育児は、自分と向き合うこと。

思い通りにはいかないけど、毎日、お母さんは頑張ってたんだよ、って胸を張って言えるように。

私は愛されてたなぁとビーニーが大きくなって思えるように。


1年は節目だけど、何かが変わる訳じゃない。

明日からも当たり前に毎日が続く。

寝不足の毎日。
思うようにいかない毎日。

それでも、癇癪をあまり起こさず、キーキー泣かない、とっても育てやすい子を授けてくれたこと、ビーニーが健康に育ってくれてること、毎日幸せに暮らせていることを神様に感謝。