ちゃびは、20年くらい前から、ひどい手湿疹で悩んでいたんです。
夏場になると特にひどくて、、、。
本当につらい日々だった。
今年の夏は一段とひどくて。
手のひら部分に、びっしりと細かい湿疹がでていました。
死ぬほどかゆい→腫れて痛い→はがれる
を繰り返して、はがれながらその下にはまた
あらたな湿疹が。そして、指にも・・・。
常に手袋をしていないと何も触れません。
お風呂も、ビニール手袋をして入る。
ドアの取っ手、ほうきの柄、新聞の端、マウス、
何がふれても痛い。
アンテベートも、デルモベートすら効かない。
したがって、皮膚科ジプシー。
結果わかったのは。お医者はステロイドをくれるだけ。
原因不明、治りにくい、対症療法だけだから、どんどん
薬が強くなって、かえって悪化させている。
・・・・・・・・・・。
それが、ついに、
完治か?!
と思えるほど劇的に治ってきたので、
ぜひここに記録しておきたいと思います。
この治療法を、全国の、いや全世界の
手湿疹で悩んでいる人に教えたいです。
・・・といっても、たいそうなことをするわけではないのです。
『湿潤療法』
これがキーワードです。
ちゃびはあくまで自己流ですが、やりかたはこうです。
皮膚科でもらった塗り薬をうすくぬって、
そのうえからワセリンをべっとりぬって、
ポリエチレン製の『薄くて丈夫な手袋』
というのを24時間つけました。
一日に5,6回ぬるま湯で手を洗って
手袋を取り替えます。
そのたびにワセリンもぬります。つまり、
『空気になるべく触れさせない』
これだけなんです。
これだけで、一晩でかゆみも痛みもなくなります。
三日で、きれいになり始めます。
そりゃ、もう、劇的な効き方に、びっくり!!!
でしたよ。
もし、手湿疹で悩む方が見ていましたら、
湿潤療法で検索して、自分にあったやり方を
試してみてください。
来年の夏、また湿疹が出始めても、
悪化することはないんじゃないかなーと思うと、
ほんとにうれしい!!です。
なにせ20年来の手荒れと別れられる?かもしれないんですから・・・。
手がきれいになった今も、普段の手入れが大事かなーと
思い、ワセリンと綿の手袋は欠かせません。
夜はポリエチレンの手袋をぴっちりはめて寝ます。
これでバッチリ!
ひとつだけ、悲しい事。
飼い猫には、確実に嫌われます。
手袋がゴシャゴシャいって、あたまなでようとするとにげるんだよーーー!
(泣)
コレ、買ってしまった。
かわいー
精神年齢が10歳以下であることを、
自ら証明してしまった、、、、、、。
そしてそれを全世界に発信してしまった、、、、、、。