あれ以来、油抜きの食生活を続けております。
油を消化するための胆汁を
出さないようにするためらしいです。
胆汁を出させない、イコール肝臓も休まる、ということでしょうか。
肝臓が休まったせいかどうか、
今、すごく体調がいいです。
二の腕などの皮膚がきれいになり、
お通じが良くなり、
毎日体が軽い。
油抜きのおかげなのかな?
一日脂質10g以下というのは、油を使った料理を
絶対食べるな、ということです。
自然の食材の中にも
脂質は結構含まれているからです。
とうふ、納豆など大豆製品には以外に
多くの脂質が含まれています。
米や小麦粉、野菜にも含まれています。
知らず知らずのうちに、一日10g近くを
とってしまっているかもしれません。
体を壊す前は、揚げ物やら炒め物、肉や魚、
マヨネーズ、ドレッシング、乳製品、洋菓子等々、
ごくごくフツーにいただいていましたよ。
いったい、一日何グラムの脂質を
取っていたことでしょう?
考えると恐ろしくなります。
お酒も体に合わなかったのかなー?
ビールが飲めないのは、ちょっとさびしいな・・・。
でも今後の食生活、考えないとね。
胆のうを取るまでの我慢、と考えないで、
この食べ方をこの先もずっと
続けていけたらいいな。
いや、続けないと・・・なるべく。
やっぱり、
健康が一番だもんね!
ちょっとがんばってみようかな?



