さて、このタイトルで ピ~ンときた人もいるでしょう。
今日は、大須に行ってきて、1000円もするコピ・ルアクをいただきました。
限定販売だったので、無くならないうちに興味本位で注文。
一体どんな味がするのか?
しばらく待って店員さんが運んで来てくれました。
まず、香りから・・・
香りは普通とそんなに変わらない感じ。
ただ、先入観からか香りの奥の方に、微かに獣臭を感じる気がする。
気がするだけだと思うけどね。 ((#^.^#))
さぁ、味はどうか・・・
「んっ」 結構酸味があるね。
苦味は少ない。 酸味が70%苦味が30%ってところか。
後味はサッパリした感じだ。
雑な味じゃなく、透き通った味。
値段が高いのは、品質や味が優れているわけではなく、希少価値が極めて高いからだそうだ。
でも世界で最も高価な味を記憶できたことはいい経験になった。
ここまで読んだ皆さんは「コピ・ルアク」がなんだったのかもうおわかりでしょう。
もし、機会があれば一度お試しを。
