去年から本格的に次男坊の学校を探し始めた。
今の先生に不信感、信頼ゼロ、学校のサポートがほぼない状態。
G7(日本で言うと中学1年)
先生の言うこともわかります。彼は一人でやることが苦手だし、
誰かが指示してくれないときっと授業中はぼーっとしてるんだろう
中学生は担任の先生は一応いるものの、日本同様学科によって先生が変わるし
教室移動もある。
だから次男坊がもうできないと見なしたら、突き放す。
決して寄り添うなんていうことはしない。
最初の面談で色々言われて、高校はどうするつもりですか?とか、
2年ほど遅れてるとか、でもね、親から言わせれば、馬鹿じゃないんですな。
横で説明しなが勉強してると、ちゃんと理解する。
集中力が人がいっぱいいたら欠けたりするのはしょうがない。
でも、学校側からしたら、きっととっても邪魔な存在なのかもしれない。
そして去年学校からサイコロジストのテストを受けてほしいと言われたので、
受けました。(学力がわかる&苦手なところとか得意分野がみえる)
このコロナ禍、マスクをしてのテストだったわけだけど、サイコロジストも結果としてそれは付け加えてくれてた。
結果として知能遅れではない。ADHDも微妙。自閉症(ピュアな)と、学力は遅れている部分はたくさんあるが、算数
はレベルHIGH。
なのに先生は算数さえも認めてくれず、授業がついてけてないなって思ったら、別の問題をやらせていた。それはお国語も一緒。
次男坊は私と毎日学校が終わったあと、復習をしている。
残念なことにカナダの学校には教科書はない。テキストブックも一部先生がコピーして学校のウェブに乗せる程度で、また答えもわからないことが多い。ノートなんてものは全部ルーズリーフ。次男坊もメモってこないから、(これがいかん)どちらにしても自分たちで探してネットを頼ったり、教材買ったりして。
それでも追いつけない。
これはプライベートの学校に移動するしかない。。
公共の学校に見切りをつけるしかないと思った。限界があるのは仕方がない。公費など全部削られてるのもニュースで知ってる。
新しく人を雇う余裕はないのだろう。。
さてタイトルのロールコースター。
そう、まさに12月からアップアンドダウンの月日がながれた。
学校探し。面白いことに、ADHDやLD(学習障害)を対象にした学校は結構ある。
でもASD+LDになると受け入れません。とか、ASD+ADHDもだめとか。
要するにASDだけの学校にしぼることになってしまう。
私としてはできるだけ普通の子達が通う学校に入れたい。
でも、なかなかない。。
3つの学校に絞ることはしたが、体験入学をした第一希望だった学校は本人授業中に寝てしまったらしい。。
で、断られた。!!!
もう一回挑戦してもよかったが、でも、この状態に持っていくことがどれだけ大変か。自閉症の子たちにとって移動、新しいこと環境が変わるっていうのはとっても難しい。
また本人が今の学校が好きだから(担任ではなく、前の先生やらリソースの先生やら校長やら)学校からキックアウトされたとおもわないように持っていくのに下準備も家族協力のもとがんばったのに、、断られてしまった。
途方にくれたが、プランB,Cへすぐ切り替え学校に申込書を出した。
Cの学校は評判が半分半分。学校に送ってよかった、という意見とこの学校に送り出すことはお金の無駄遣いという意見も結構ある。見学に行ったが、子どもたちはごくごく普通に見える。
高校まである。
生徒はASD LD GIFTED ADHD MENTAL とバラエティに富んだ(苦笑)生徒たち。
ギフティッド(天才)といっても何かしらの付属がついてるみたいだ。(メンタルの方とか)
そこは半日本人も体験入学した(寝なかった)
でもなんか腑に落ちない感じ。
プランBは申込書を落としたがまだ書類選考中で2月末まで返事は来ないらしい。この学校に本当は入れたいが、今の学校から脱出させたいから、とりあえずプランCの学校へ編入させBの結果まちするか。。。
結果はまた次のブログへ。プランCかプランBか。