長男(健常児)と次男坊(ASD)の成長記録

長男(健常児)と次男坊(ASD)の成長記録

長男のお兄ちゃんは2007年6月誕生
食物アレルギー&喘息持ちだけど、元気に成長中

次男坊の弟は2009年7月誕生
喘息はあるけど、アレルギー無し
2011年の12月に自閉症スペクトラムと診断。

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しばらく放置気味の(2年以上も)多分また放置するかもだけど、

次男坊は今年の9月から高校生になりました。

 

なんとか、なんとか頑張ってます

本人は高校を4年かけて卒業する予定です。面白い。

今年の夏も長男とその友達2人と子供たちだけで日本にいったり(去年の夏も挑戦)

好きな子ができたり、

色々です

 

大きくなって身長も私を抜かしました。

グルテンフリーもずっとやってましたが、もういいかなって思って今年の9月から辞めました。

 

あ、猫を飼い始めたのですが、長男が欲しいと言って飼い始めた猫。

家族全員猫アレルギーだけど、今は低アレルゲン猫というのもいて ベンガル+サイベリアンのミックス。

飼い初めはやはりアレルギー反応出たけど、今はまあ全員落ち着いております。

この猫はオスで(男だらけの家になっちゃったけど、いつまでも私はモテモテ)

猫だけどちゃんと人を見分けてます。

長男 遊び相手

次男 守ってあげよう

私 エサとトイレ係

夫 夜の遊び相手

 

猫は毎晩次男坊の部屋に行って一緒に寝ます。猫なりになんか感じてるのか、守ってあげようとしてるのか。

不思議

 

 

色々ありすぎて、次男坊のことは書きたくない。が、彼の成長記録なので書かないわけには行かない。

G7の先生は正直はずれだった。いや、ハズレ以外なにもない。

今までの先生が良すぎた。

自閉症を理解していない。もちろん普通の学校へ行ってるのだから、普通の子を対象にしてすべてカリキュラムは作られてるのであろう。

でも、今回の担任(数学と科学)そして、国語と歴史を教える先生とは本当にうまくいかなかった。

9月から学校がはじまってすぐに次男坊のことを小学校4年生レベルときめつけられ、IQテストを受けてほしいと言われ、LDがあるかどうかも知りたいと。

 

今までの先生たちは次男坊に遅れはあるにしても、できるところを伸ばそうという努力をしてくれたし、私もそれに習って一緒に勉強した。

 

それが良くなかったのが、やりすぎたのか、今回のこの2人の先生からは、勉強するのに自立が足りないとまで言われた。

 

確かに次男坊は横で私が教えていれば、ほぼ全部回答できる。が、いなければ集中力が欠けて、授業を聞いてなかったりする。で出遅れる。。

これに関しては私も反省して、もう少し自分でやらせないといけないと思っている。

 

この学校に居続けてはだめだとおもったけれど、今更プライベートの学校(高機能自閉症の学校や、LDを専門にしている学校)スペースがゼロに等しい。

それでもいくつかの学校に申込書をおくり、いま1つの学校の返事をまっているが、かなり厳しそう。

 

小学校までは なんとなく、全般の知識をいれたくて教えてきたが、中学からは得意な分野を伸ばしたら良いというふうに考え方を私は変えた。自閉症なんだから全部ができなくて良い。

得意な科学や数学が人並みにでき、国語ができなくても良いと思っている。

 

とってもいやな1年をすごした。

早くプライベートの学校のすぺーすがあいたら入れてあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年から本格的に次男坊の学校を探し始めた。

今の先生に不信感、信頼ゼロ、学校のサポートがほぼない状態。

G7(日本で言うと中学1年)

先生の言うこともわかります。彼は一人でやることが苦手だし、

誰かが指示してくれないときっと授業中はぼーっとしてるんだろう

 

中学生は担任の先生は一応いるものの、日本同様学科によって先生が変わるし

教室移動もある。

だから次男坊がもうできないと見なしたら、突き放す。

決して寄り添うなんていうことはしない。

 

最初の面談で色々言われて、高校はどうするつもりですか?とか、

2年ほど遅れてるとか、でもね、親から言わせれば、馬鹿じゃないんですな。

横で説明しなが勉強してると、ちゃんと理解する。

集中力が人がいっぱいいたら欠けたりするのはしょうがない。

でも、学校側からしたら、きっととっても邪魔な存在なのかもしれない。

 

そして去年学校からサイコロジストのテストを受けてほしいと言われたので、

受けました。(学力がわかる&苦手なところとか得意分野がみえる)

このコロナ禍、マスクをしてのテストだったわけだけど、サイコロジストも結果としてそれは付け加えてくれてた。

結果として知能遅れではない。ADHDも微妙。自閉症(ピュアな)と、学力は遅れている部分はたくさんあるが、算数

はレベルHIGH。

なのに先生は算数さえも認めてくれず、授業がついてけてないなって思ったら、別の問題をやらせていた。それはお国語も一緒。

 

次男坊は私と毎日学校が終わったあと、復習をしている。

残念なことにカナダの学校には教科書はない。テキストブックも一部先生がコピーして学校のウェブに乗せる程度で、また答えもわからないことが多い。ノートなんてものは全部ルーズリーフ。次男坊もメモってこないから、(これがいかん)どちらにしても自分たちで探してネットを頼ったり、教材買ったりして。

それでも追いつけない。

 

これはプライベートの学校に移動するしかない。。

公共の学校に見切りをつけるしかないと思った。限界があるのは仕方がない。公費など全部削られてるのもニュースで知ってる。

新しく人を雇う余裕はないのだろう。。

 

さてタイトルのロールコースター。

そう、まさに12月からアップアンドダウンの月日がながれた。

学校探し。面白いことに、ADHDやLD(学習障害)を対象にした学校は結構ある。

でもASD+LDになると受け入れません。とか、ASD+ADHDもだめとか。

要するにASDだけの学校にしぼることになってしまう。

私としてはできるだけ普通の子達が通う学校に入れたい。

でも、なかなかない。。

 

3つの学校に絞ることはしたが、体験入学をした第一希望だった学校は本人授業中に寝てしまったらしい。。

で、断られた。!!!

もう一回挑戦してもよかったが、でも、この状態に持っていくことがどれだけ大変か。自閉症の子たちにとって移動、新しいこと環境が変わるっていうのはとっても難しい。

 

また本人が今の学校が好きだから(担任ではなく、前の先生やらリソースの先生やら校長やら)学校からキックアウトされたとおもわないように持っていくのに下準備も家族協力のもとがんばったのに、、断られてしまった。

 

途方にくれたが、プランB,Cへすぐ切り替え学校に申込書を出した。

Cの学校は評判が半分半分。学校に送ってよかった、という意見とこの学校に送り出すことはお金の無駄遣いという意見も結構ある。見学に行ったが、子どもたちはごくごく普通に見える。

高校まである。

生徒はASD LD GIFTED ADHD MENTAL とバラエティに富んだ(苦笑)生徒たち。

ギフティッド(天才)といっても何かしらの付属がついてるみたいだ。(メンタルの方とか)

そこは半日本人も体験入学した(寝なかった)

でもなんか腑に落ちない感じ。

 

プランBは申込書を落としたがまだ書類選考中で2月末まで返事は来ないらしい。この学校に本当は入れたいが、今の学校から脱出させたいから、とりあえずプランCの学校へ編入させBの結果まちするか。。。

 

結果はまた次のブログへ。プランCかプランBか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022に入っての初ブログ。

ここのところまたスローペースになってきてしまいました。

いやはや、何しろ去年の11月ごろから色々とありまして、

次男坊の学校の変更やら、

まあ、色々本当にあって ストレスマックスでした。

体調にも現れちゃって、舌がヒリヒリし続けこれが意外に長くて3ヶ月以上。最初は火傷?したかなって思ったんだけど

どうやらそうではないし、でこの痺れヒリヒリがなくなったと思ったら、次は唇のヒリヒリが始まり、、、ついにドクターに会いに行って聞いたけど、原因不明。

ネット上ではストレス等の話も書いてる先生いたけど、結局はわからずじまいで、最終的にはワセリン塗って終了しました。

 

次男坊との学校の勉強はそろそろ限界を迎えてたのかもしれません。できないものをやらせるって難しい。

中学生になって初めて学校の先生から‘次男坊は小学校5年生レベルです‘って言われ、言葉も遅いし、授業についていけてません。

お母さん高校等とか考えてますか?

 

かなりきつい面談でした。

毎日学校から帰って2時間は一緒に見直しして、勉強してたこの数年。悔しかった。

別にその場でできなくていいから、家に帰ってから、見直しが大事なんだよって教えてきた。

サイエンススクールに入れたことがすごく自慢だったのもある。

でもレベルが明確に違ってきてしまった。

だって彼は自閉症。

 

彼の為にも私たち家族のためにも彼がもっと自由でのびのびと自分の好きなことを伸ばせる学校に変更しようと今学校を探している最中です。

サイコロジーのテストを受けてほしいと言われたので(簡単にいえばIQ)受けました。

国語、読解力は平均以下、(だって自閉症だよ?)でも算数だけ平均以上。

結果はLD(学習障害)ではない。

知能遅れ ではない。

ADHDもかなりあやしい。。

ADS (自閉症)これは間違いない(苦笑)

 

新しい学校へ体験入学が決まりました。

今週行くはずだったんだけど、なんと!!!

家族全員 コロナになってしまった。。。オミクロン株だと思われるけど(症状が軽い)

全員違う症状:次男坊 声が枯れる、微熱2日で終了

私:喉の激しい痛み、微熱

長男:だるさだけ

夫:咳、微熱

 

でもどれも軽い。やはり2本の注射が効いてたのかな。

仕事場では随分気をつけてたつもりだったけど、やっぱり確率も高かったし、しょうがない。

今度は学校のお話を書いていきます。

 

 

クリスマスプレゼントはハンモック。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく放置

仕事に復帰したのもあるけど、色々あって本当に色々あって

まだ悩んでいる。

次男坊の学校のこと

中学1年になった。9月から。日本だとまだ小学校6年だけど、

幼いところはたくさん見える。

そして成長はしているが、やはり色々と遅れているのも目に見えるようになってきた。

 

普通学級に通いなんとか頑張ってきたが、少し限界が見えてきている。というのも、学校のサポートがさっぱりなくなってしまったのもある。経済の理由が大きく挙げられ、コロナでオンラインの授業が続き、政府もお金が尽きてきた感たっぷり。

学校教育の予算は大幅に削られ、600人もいる学校にたった1人のエイドとなっている。それは次男坊の通う学校だけでなく、この州全体のことで、結局はどの学校に変わっても

サポートはほとんどないと行って良い状態。

次男坊は隣に座って教えれば ついていけるが、そうでない場合はかなり厳しい。

 

どの州よりも自閉症あるいはdisabilityに対して大きなサポートがあると言われていた私の住む場所は今は一転して全くサポートがない州へと。

毎日学校から帰って2時間ほど一緒に勉強する。見直し。

中学になると先生もあまり手をかけなくなる。なので一体何を勉強しているかわからないことが多々あり、私の方もどのように教えていいか分からない。先生にメールしても返事が帰ってくるのは数日経ってから。返ってこれば良い方。

 

面談があった。次男坊は今後どうするのか?という内容になった。どうゆう意味??学校は残念ながら予算がないためさらにサポートを削ると言ってきた。

次男坊、ついていけない授業。これは、、どうすればいいのか?

支援学級?に今更?入れるのか?それにしては知能が高すぎで馴染まない。支援学級も今はパンパンらしい。(元にその考えはもっていない)

 

今親子でもがいている。色々と調べ、彼の生きやすい方法を見つけなければならない時期がきたのかもしれない。今までのように学校からのサポートが全くないのであれば、この中途半端なレベルの子供たちはどうすればいいのか?

今年中に結果を出し、次のステップへ行くことにしよう。