あいるーく日記 -2ページ目

ルークの肺炎(5日目)

奇跡?!
明日のCTに合わせて、
血液検査や、レントゲン撮りましたら、
影が薄くなっていました!



院長も、女医さんも
ん?!!!?
『CT、延期しましょう。』
肺炎の可能性が、強くなりました。
もうしばらく、抗生剤とステロイドの投薬をして、土曜日に、再評価です。
リスクある麻酔を、不必要なら、避けたいと院長。
土曜日の、画像が、鍵になります。
ルークは、食べるようになり、
いつも通り、ごっはん♡と、クルクル乱舞するようになりました。
4日の夜、私を弱気にさせたルークは、どこにもいません。
翌日、片肺はもう機能してないって言われて、
オペを覚悟したのですが、
?!
肺炎なら、蘇るのかな?
食べれるようになったので、点滴は無くなりました。
やっと、安眠できます。
毎日、付き添い、寝不足でした。
ルークも、頑張りました。
あとは、とーさんが、
皮下注射を頑張り、
ルークは食べることを頑張るのが、お仕事。


まだ、先は読めませんが、良い方向に向いていると思います。
感謝です!

ルークの肺炎(4日目)

前日の夜。
留置針を付けたまま、ベッドから飛び降り、
針を曲げてしまったので、またまた、病院へ。
元気になってきている証拠。
普段蓄えた身体が、この奇跡を起こしたと思います。
とはいえ、一日2度来院が毎日。



午前2時半。背中に点滴のヒトコブラクダ。

息は荒いものの38度9分となり、熱は下がってきました。
午前7時。チーズとキュウリ・トマトを食べてくれました。
ジプロフィリン・セファゾリン・ランチジン

ルークの肺炎(3日目)

前夜のステロイドが効いたのか、熱が40度から下がり39.6度に。
朝ご飯も食べ、ポカリも飲んでくれました。

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午前中に又、病院へ。
元気にはなってきたものの、胸の音は聞こえず、機能していないとの事。
ここまでくると、捻転の可能性が低くなってきました。 
もう、働いていない肺を、放置する事に不安を感じ、
一刻も早く現状の把握と、処置をしたくて、
CTと、オペの予約を取ってもらいました。
それまでに、ルークがもつかどうか。
連休である事に、この時は本当に運のなさを感じていたのです。
でも、それが本当はルークの運の強さだったと、後から知る事になるとは。
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ルークの肺炎(2日目)

朝になるのももどかしく、
ハァハァのルークを見守るしかなく。
それでも、
薬が効いたのか、朝にフードもお水も少し取ってくれました。

お休みの病院へ、約束の時間に行き、
ぐったりしているから、仰向けのレントゲンも撮れて、
調べたら、左肺が白くなっていました。
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肺炎か肺がんか、肺捻転か・・。
さらに詳しく調べるには、CTを撮らないとわからなくて、
それには、連休明けに紹介される病院へ行かなくてはなりません。

それまで、点滴と、抗生剤で乗り切るしかなく、
家で行えるように、留置針をしてもらい、帰宅。

午後からはまた、熱が出て、食べなくなり、
だんだん様子がおかしくなってきました。

夜には、ぐったりして、
点滴も上手く入らないし、そのうちに、痙攣を起こし始めてしまい、
あわてて、
また、電話を。

「やるべき事はもう、しつくていて」という先生の言葉に、
もう、このまま、見守って、最期を看取ろうと、思って、
「わかりました。ありがとうございました。」と、返事を入れると、
「とにかく、あきらめないで連れてきてください。もう、私は向かってますから」
と、強く言われて、
慌ててまた、ルークを抱いて病院へ。
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留置針が詰まっていたので、
刺し直し、とりあえず、ヒトコブラクダで、緊急に輸液を入れ、
そして、みんなして、迷ったけど、やってみようと、ステロイドを入れる事に。
40.4度。少し熱は下がったのですが。
一晩中、寝ずの点滴見守り。
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連休でよかったのか・・悪かったのか・・・。

そして、これで持ち直すようならば、
連休明けの金曜にCTを撮り、月曜日にダメになった肺を切除する事になりました。






ルークの肺炎?(1日目)

2015年の、ゴールデンウイークに、
ルークが、誤嚥性肺炎の疑いで、
危篤になりかけました。

11月現在、とても、元気に戻ってますが、
記録のため、こちらに、記載しておきます。

5月3日。その日は、娘とまごっちと、デパートで待ち合わせて、その帰り。
結局、娘たちを、家まで送る事となり高速を夜の7時ぐらいに走っていたら、
とーしゃんより電話。
運転中なので電話にでられず・・。でも気になり・・。

ルークが、前日からハァハァしていたのと、朝、胃液をリバースしていたので、気にはなっていて、
その瞬間に、(ルークに何か起こってる!!)と予感。

やっと下道に降りてコンビニより電話すると
「ルークが食べない!」

血の気が引いていく。

予感的中。

28日に狂犬病の予防接種をした時に、血液検査と、エコーをしてもらっていたが、
その時には異常なかったのに。
それから5日目。

ゴールデンウイークに入ったばかり。
「どこか病院はないのか!」と、電話の向こうのとーしゃんが焦っている。

夜間診療は・・・◎山動物病院・・でも、以前かかった時、
電気を落としたからと何もみてもらえなかった。

名古屋の夜間救急。

「診察券はどこにあるんだ!!」電話の向こうで怒鳴っている。

診察券の場所を告げていったん電話を切り、
調べたら、いつもの病院の携帯番号が出てきた。

ダメ元でかけてみると、当直の女医さんが出て、
「連れてきてください。」と!!

すぐにとーしゃんに電話して、
ルークを連れて行くように言い、
迎えにきてもらうようにした娘と孫をコンビニに残し、Uターン。

病院までの1時間。あらゆる高速を使って、すっとんでいった。

午後8時半。ルークは思ったよりも元気でいたけど、
食べないのはおかしい。

カイハヤ家も心配してきてくれた。
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血液検査をすると、白血球も多く、CRPも高くなっていた。
レントゲンでは、食道が拡張している。心臓は肥大していない。
点滴と、抗生剤の注射。胃壁を守る薬と腸を動かす薬が出た。
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この時点で、
肺炎・腫瘍・捻転の疑い。

帰宅後、
11時に軟便。しっぽが垂れて、あごを突き出して立っている。あきらかにおかしい。
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11時半。えづいて吐く。40.4度。

午前2時。息が激しく、体温を測ったがH! と出て計れない。


申し訳なかったが、先生に電話。
氷で冷やすようにと指示され、脇の下やお股に保冷剤を挟む。
お漏らししている。

3時41.4度。

朝までが長い。。。