本に関しては引越し後も何度か見直したので、処分するものはないよなーと思いながらも、
少し前から急に本棚のことが気になりはじめていたので、昨日見直してみました。
見直してみてよかったー
今の自分には必要のない本がまだたくさん眠っていました。
政治的な難しいタイトルの本がたくさん
もちろん、当時は多少興味があったから買ったんです。
でも、興味がある、というより、
『こういうことを知っていないとバカにされる』
とか、
『このような話題を出されたとき、わかりませんと言いたくない』
といった思いの方が強かったと思います。
今考えると、
そこまで気を張り詰めていたなんて…もっと気楽にいこうよ
と思えるのですが、
当時の私はバカにされないように、、、ということに必死でした
最低限のことは知っておかなければならないこともあると思うけれど、
政治家を目指しているわけではないし、
政治の話に詳しくなって誰かと議論できるような人間になりたいと思っていたわけでもないし、
そのような人と仲良くなりたいと思っているわけでもありません。
自分がわからないことを話題に出されたら、意地をはらずに、
「わからないので教えてください」
と言えばいいだけ
でも当時の私は変なプライドが邪魔をして、そうは思えなかった。
本棚を見直してみて、モノと向き合って処分するということは、自分の心と向き合うことなんだなと改めて思いました。
過去の自分を否定しているわけではなく、無理に頑張っていた自分を受け入れてあげようと思います
今回のように、自分の弱いところに気づき、そんな自分を受け入れることができると、心が軽くなっていくような気がしています。
これからも自分のペースでお片づけをすすめていこうと思います。