
(晩ご飯を多目に作って詰めてるだけですが
)
今の部署に異動してから、同じ部署の女性2人と会社の食堂でご飯を食べていたのですが、
去年の秋ごろから話が合わないなーと思い始めてしまって…
ある日ふと、お弁当持っていけばいいんじゃん
とひらめきました。
自分が作ったお弁当を自分のペースで食べる
苦痛だったランチタイムが幸せな時間に変わりました。
嫌いな人との食事が一番カラダに悪いという記事を最近見かけたので、お弁当にして本当によかったーと思いました。
彼女たちは、朝の更衣室でも自虐ネタやネガティブ発言ばっかりなので、今年から出勤時間も早めにして時間をずらすことにしています。
気持ちよく1日をスタートさせたいですからね
彼女たちや周りの人から、なぜ急に食堂に行かなくなったのか聞かれたのですが、
「彼がお弁当持っていくから自分の分も作ることにした」
と答えているので、ギクシャクもしていません。
実際彼もお弁当持って行ってますしね
そして彼女たちと少し距離をおくようになってから、今まであまり話さなかった人とよく話すようになりました。
必要でないものを手放すと、新しいものがはいってくる
ということを実感しています
私にとってお弁当を作るということは、
以前読んだ『習慣の力』という本に出てきた
「キーストーン・ハビット」なのかもしれません。