自分のパートナーはドイツ人です。
今のところ日本語の語学学校に通っているので、学生ビザで日本に滞在中です。
もどかしいところは、このビザ。
彼女との間でもパートナーシップ制度又は婚約制度が認められれば、日本を大好きな彼女とはいつまでも日本に住んでいられるのに。
今は学生ビザとかに頼らなければならない。
自分が日本に戻る時に併せて一緒に日本に来てくれた彼女だけど、もし彼女が学校期間を終えて、就職できなかったら、ドイツに帰らなければならない。
そうなったら、自分もドイツに行くかなー。
ドイツなら同性パートナーシップ制度があるので、自分には滞在ビザももらえる。
2年前、ドイツから日本に帰ってきた理由は、今の日本のLGBTの現状を変えるお手伝いを少しでもしたかったから。
個性的で素敵なSpindle+の仲間と出会い、活動としてはいろいろやりがいがある。
それでも、もし日本の法制度がこのままだったら、残念だけど日本を離れる時が来るかもしれない。
心配です。
でも、この前のレインボープライドに参加して、日本のLGBTの元気と勇気を見たような気がする。
前よりもオープンになっているような。
日本もまだ捨てたもんじゃない。
とりあえずビザの問題は本当に切実になった時に考えるとして、今は彼女を支え、生活をしていくしかない。
何かいい情報があったら、教えてください。