懐かしい名前を聞いた。




また会いたいなって思う。




どこでなにしてるかな?なんて、




気になるのは、なにしてるのかわかんないから。




会って話したいことなんか、思いつかないし。
どうして怒られているのかわからない。




よくあること。




考え方の違い。ただそれだけ。




私はそんなこと、ぜんぜん気にならない。




でも、あなたにとっては、プライドかなにかを引っ掻かれるようなものなんでしょう、きっと。




そんなことを何度か繰返して、私はきっと。




忘れられる。




ずっと前からそうだったかのように、いなくなる。




そして昔話になった頃、私は何を考えるんだろう。
あなたと話していないとき、




あなたの世界に




きっと、わたしはいない。