心の支え、拠り所。




そんな表現がぴったり、しっくりくるような、そんなひと。




だけどずっと頼ってたら、そっちに傾いてたら。




自分ひとりで、まっすぐ立てなくなってしまう。




それがわかっていたのに、つい頼ってしまった。




だからひとりでどこにも行けなくなって、身動きがとれない。




暗い小さな箱の中に閉じこもってしまいたい。




そんなかんじ。




どんどん深いところへ沈んでいってる。




抜け出したいのか、そのままはまっていきたいのか。




わかってるけど、わからないふりをしている。




それに気づいてるくせに、




気づかないふりをしている。
自分が何をどうしたくて




誰とどうなりたくて




何を言って




何をしているのか




実感っていうものが




まるでない。