ストレスで泣けることを知ったのは、就職してすぐだった。




それはきっと、体の中に溜まったいろんなものを吐き出す手段。




ただそれだけ。
いつもどおり。




なんとなくの違和感。




意外と平気かもと思える自分。




いや。




平気かどうかはまだわからないのだけれど。




明日にはまた、変わっているのかも。




変わらないのかも。




不安と、なにかどんよりしたもの。




どこを目指すのか。