なかなか普段は行かない所…法務局へ
予約を入れて両親を連れていざ出発!
1ヶ月ほど前に
自筆証書遺言書保管制度と言うものを知り
相続税対策として両親の遺言書を
保管してもらうことにしました
我が家は資産家ではありません![]()
ですが、両親が祖父から譲り受けた
田舎の古いアパートを
35年ローンで建て替えた物件があります
父が85歳までのローンを組んでいたのも
びっくりしたのですが![]()
そうやって両親が頑張って
何とかローンを払い終えた賃貸物件と
10年前に亡くなった兄の保険金
兄がおそらく仕事のお付き合いで
一生懸命払い続けていたであろう生命保険金
結局、これといった大きな買い物や旅行もせず
未婚のまま兄は旅立ってしまいました
受取人は母だったので大きな親孝行をして
あとはよろしく‼︎って感じで逝ってしまった兄
この2つに加え、両親がわずかな貯金から
楽しみでやっている株
これがその時の株価で
いくらになるのか分かりません![]()
出来ればもう売って欲しいのですが![]()
楽しみが減るとの事で持ったまま
なので、いつか2人が亡くなって
二次相続での相続人は私ひとり
相続税がかかるか?かからないか?
微妙なライン
賃貸物件も残して
兄のお金も残して
なるべく相続税は払いたくない!ので
両親に一次相続で全て私に相続させると
書いてもらうことによって
遺産分割協議をしなくて済むと言う
段取りにしました
残された父または母が認知症であると
遺産分割協議は認められないようなので![]()
この制度を利用しようと準備に
入ってみたものの
取り寄せる土地の登記書類や申請書など
パソコン作業が案外難しく
チャッピーとGeminiに教えて貰いながら
何とかこなせました![]()
こんな時はアンタホント頼りになるね‼︎
無料で使えてありがたい
AI
公証役場での公正証書遺言よりも
お金がかからず
自宅保管の遺言書は家庭裁判所での
検認が必要ですが
法務局保管の遺言書は不要なので色々と
手続きがスムーズです
亡くなった時には指定した相続人に連絡が行き
それまでに改ざんや紛失の心配もなしです
ただし、申請する時には
遺言者本人が必ず自署で遺言書を書き
法務局へ行く必要があるので
高齢者だとお元気な人向けかもです
法務省のホームページには
障害をお持ちのお子さんの
親御さんの利用も書かれていたので
ケースバイケースかも知れませんが
すぐに成年後見人を立てなくても良いとか
メリットはあるみたいです
内容チェック待ちの1時間はカフェで過ごし
ランチは韓国料理を食べ帰って来ました♪
梅雨の晴れ間に感謝の1日🐌🐌🐌終了です