初めてブログを書くので、まずは調べてみた
ブログを始めたいと思ったけれど、「そもそもどんなことを書けばいいのか?」「誰が読んでくれるのか?」「やる意味あるの?」と、分からないことが多かったので、まずは自分なりに調べてみました。この記事では、その記録をまとめていきます。
1. どんなことを書く人が多いのか
Amebaブログのカテゴリを見てみると、以下のようなジャンルが多いことが分かりました。
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子育て
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料理
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趣味
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仕事術
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お金関係(投資など)
このように、「役立つ情報」を投稿している人が多いようです。やはり、知らない人の私生活をただ文章で読むよりも、読者の生活に役立つ情報や、体験談から学べることがあった方が読みたいと思ってもらえますよね。(もちろん、有名人なら話は別ですが…!)
ただし、個人的な経験や考えをシェアしている人も一定数います。たとえば、ちょっと特殊な状況での体験談や、悩みごとの乗り越え方などは、同じようなことで困っている人の心に刺さる可能性もありそうです。
2. 読者はどんな人が多いのか
調べてみると、ブログの読者は20〜50代の方が中心だそうです。
お年寄りはスマホやパソコンの操作に慣れていない方が多く、10代以下はYouTubeやSNSといった別のプラットフォームを使う傾向があることを考えると、納得の結果でした。
ただし、20〜50代といっても幅が広いので、もう少しターゲット層を絞るのが良さそうです。たとえば、「30代の主婦」「20代の大学生」など、年齢・性別・職種・趣味などで具体的に設定することで、よりニーズに合った記事が書きやすくなると思いました。
マニアックなジャンルに絞れば、競合も少なく、読んでもらえる可能性が高くなるのもメリットですね。
3. ブログを書くメリット・デメリット
メリット
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文章力がつく
自分の考えを筋道立てて伝える力が自然と身につく。 -
好きなことを発信できる
趣味や得意分野を自由に発信し、同じ興味を持つ人とつながれる。 -
承認欲求が満たされる
「いいね」やコメントをもらえると嬉しいし、続けるモチベーションになる。 -
社会的な認知につながる
継続すれば、「○○といえばこの人」と覚えてもらえる可能性もある。 -
収益化のチャンスがある
アフィリエイトや広告収入で、お金を稼げる可能性がある。 -
知識の整理・深まりにつながる
人に説明しようとすると、自分の理解の浅い部分にも気づける。
デメリット
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時間がかかる
リサーチ・構成・執筆などで意外と時間を取られる。
他のことをする時間が減るので、**本当にブログに時間を使う価値があるのか?**は考えるべき。 -
継続が難しい
「書く」だけでなく「構成を考えて発信する」という作業が意外と大変。最初のイメージよりもハードルが高く、途中で挫折してしまう人も多い。 -
収益化の難しさ
「稼げそうだから始めたけど、全然稼げない」と落ち込むパターンもある。 -
失敗体験として残る可能性
継続できなかったことで、自信を失ってしまう場合もある。ただ、これは見方によっては「自分には合わなかったことが分かった」という気づきにもなる。
まとめ
今回は、ブログを始める前に調べてみたことを「書く内容」「読者層」「メリット・デメリット」の3つの視点からまとめました。
調べていく中で、「ブログって意外と自由だし、価値のある発信ができればちゃんと読んでもらえるんだな」と感じました。
その一方で、時間もかかるし、継続にはエネルギーも必要です。すぐに結果が出るものではないので、始めるなら「自分にとって意味があるか」をしっかり考えたうえで、無理せずマイペースに取り組むのが良さそうです。
まずは「完璧じゃなくても1記事書いてみる」ところから、やってみようと思います