9月に亡くなった義母の形見をいただきました
義父が65年以上前、初めて義母にプレゼントした時計です。
義父は現在88歳。
17歳の時、当時住んでいた北ドイツ・リューベックを家出し、自転車で一週間かけてたどり着いたのが当時義母の住んでいた街。
私たちがいちばん最初に一緒に住み始めたのもその街です
そして彼女のお母さんのカフェで働いてた義母と知り合い、お付き合いが始まりました
なんてかわいいカップルでしょう
それから片時も離れることなく64回目の結婚記念日を迎えた2020年までずっと一緒にいた二人です


外国人のワタシをすぐに優しく家族として迎えてくれた義母
ありがとう、一生忘れません
義母の形見。大切にします


Ich liebe & vermisse Dich, Mutti
















