前回からの続きです。

 

いよいよ領事との面接になりました。

私と彼はネットで知り合い、おおよそ4年近く交際していますが

知り合った経歴がインターネットだったので却下される可能性が高いかもしれないという思いが強くあり、とても不安で緊張していました。ガーン

 

私の面接をしてくれた方は非常に穏やかな方で、発音も綺麗、話すスピードも押さえてくれていたので質問はすべて聞き取れました。私が答えた質問を聞き返すときも嫌な顔ひとつしないで何度も聞いてくれたのでとても紳士でしたニコ

まず最初に今から質問することに対して嘘偽りは無いですか?

と、聞かれるので右手を頭の横まで上げ「Yes」といいます。

その後、指紋を確認後、質問へ入ります。

 

気になる質問ですが

 

彼とはいつどこで出会ったの?

How and when did you guys meet?

 

何年ぐらい付き合ってるの?

How long are you guys with relationship?

 

彼は仕事何してるの?

What does your fiancee do?

 

彼とは何回合ったの?

How many times have you met in person?

 

その時どれぐらいの期間一緒にいたの?

How long days you guys spend time?

 

あなたのフィアンセは以前結婚したことある?

Does your fiance has get marry before?

 

 

思い出せるのがこのような感じです

私に対する質問数は結構多かった気がします、この他にも聞かれましたがよく覚えてません、15ぐらい質問されたと思います。

 

あと驚いたことに付き合っている証明として持っていった

写真、チャットログ、プレゼントのレシート等は一切使いませんでしたびっくり

ただ、これは面接する方にも寄ると思いますので念の為集めておくのはいいことだと思います。

 

面接をしてくれた方がOk, Everything is ok と言われ

少し間が空き 一体これから何が起きるの…!?と思ったら

 

1週間後ぐらいにVisaが届くから、受け取り次第失効日前までに渡米してねニコ と、言われ(お決まりのYour visa is approvedとは言われませんでした) 嬉しさのあまり泣いてしまいました…。

面接したくれた方もにっこり笑ってサムズアップしてくれました

私はいろいろ本当に恵まれていると思いました。ニコ

 

面接が終わると特に何も言われないですが

一旦待合室で彼に連絡を取り、気持ちが落ち着いてから

入り口の人へ面接が終わったがどうしたらいいかわからないと言ったら面接が終わったら帰って大丈夫ですよ、と教えてもらえました

出口は入口の反対側、自動販売機の目の前です。

 

 

 

私がいいたいことは、何もやましいことがない限り

アメリカ大使館での面接は、落とすための面接ではないので

不安に思っている方たちを強く応援します。

 

 

 

 

 

後書き

 

私は8時半からの面接予約をしていて、7時50分頃に「国会議事堂前駅」に到着後、GPSを使用してアメリカ大使館付近まで歩いて行くと…。

なんと、眼の前に見えるアメリカ大使館の横断歩道前で警察官にあなたはここから先は入れません、はいる資格があるのは職員だけです。と、言われてしまい非常に不安な気持ちになりました。時間は確か8am頃です。

ですがちょっとまってください、と言われ警察官が無線でお話している間その方が、あとから来た人にはVisa申請ですか?と聞いていて 私には資格がないのでここでまて、と言われ

こちらは緊張と不安で押しつぶされそうになっているなか、私だけ入れないのでは?という考えがよぎり眼の前がグラグラ回り始めた頃 …もしかしてVisa申請の方ですか?ときかれ

それを先に聞いてよ!ムキー って思いつつ、はい、と答えると

失礼しました、では大丈夫ですと通してくれました。

普段ならどうでもない事なんですが、これからの面接などの不安で情緒不安定になっていたので、一生忘れられない出来事になった気がします爆笑

 

ちなみに周りの人は男性、女性ともにビジネスカジュアルの方が多かったです。

私はふわふわしたコーラルピンクのロングスカートに白いカットソーという ザ日本人と言うカジュアルな格好で、スマホ片手にフラフラ歩いてたので一般の人が紛れ込んだのかと思われたんだろうと思います。

とうとうこの日が来ました爆笑ハート

 

本日は面接当日、アメリカ大使館の待合室で待っている間かなりの緊張で体が震えるほどでした。

 

まずはじめに荷物チェックがあります。

携帯電話の持ち込みができます、Bluetoothだけ切ってねと言われるので切っておきます。

現在でもアメリカ大使館に持ち込めないのは「ノートパソコン」です。

 

いろんなブログを見て回りましたが違う事がいくつかあったようです。(2019,4月現在)

1)イヤホンは持ち込めます。

 

2)大使館の面接待合所ではネットが自由に使用できます。大使館のwifiも使わせてもらえます。 電話もできるようですが、一般的に考えてしないほうがいいと思います。

 

3)食品も持ち込めます。おにぎり2個買って行ったんですが持ってるのを忘れて入ってしまい、警備の方に聞いたら大丈夫だよニコと、言っていました。ただやはり待合室では食べ物を食べるのはたくさんの方がいるので迷惑です、やめたほうがいいと思います。

 

4)バッグはかなり大きなバッグ2個持っている人もいましたが普通に通れてました。ですがチェックのときにかなり時間がかかって居たみたいなので小さめのバッグがいいと思います。

ブリーフケースを持ったビジネスマン風の方は お帰りください と、かなりきつめに言われていました。

 

荷物チェックが終わったあと、外に出てすぐ右手側の建物の「真ん中のレーン」に並びます。

受付で本日はどのようなご用件ですか?と聞かれるので、K1ビザの面接に来ましたといいました。この時に面接受付票を渡します。

受付後、並び直してからもう一度セキュリティチェックをして領事館内に入ります。

ドアノブにある緑のボタンが光ったら入ってくださいと言われるので焦って入らないようにしましょうニコ

領事館へ入ったら、まずはじめに入り口付近に日本人職員の方がいるのでフィアンセビザの面接ですと言うと番号が印刷された紙を発行してもらえます。

発行してもらった紙を受け取ったあと、右手側にある待合室の椅子に座って番号が呼ばれるまで待ちます。

待っている間、先程受付で頂いた用紙の通りに必要書類を並び替えます。

合計で3回呼ばれます。

1回めは必要資料を日本人職員の方に渡します。パスポート、証明写真、彼の扶養証明、私の戸籍抄本とその翻訳、渡航証明、健康診断のパケットです。

不要なものはそこですべて返されます。

ちなみに証明写真ですが、白いシャツの写真は背景と同化するので別のものがいいと言われました。私は念の為白いシャツの写真と他の服装で撮った写真も持っていっていたので大丈夫でした。

切るのに自信がない方は無理に切らなくても大使館の方が切ってくれるのでそのまま持っていくほうがいいです、私は切らないで持っていきました。

 

2回めは指紋採取です、まず左手から、かなりぎゅっと押さないと認識されません。次に右手、更に両方の親指の指紋を取ります。

終わったらまた席で待ち、とうとう3回目は領事との面接になります。

 

つづく

私の場合

彼が私への伝達ミスでDS-120入力後に何も教えてもらえず

大使館からのパッケージが届いてから初めて気づいたので、失効まで残り1か月しかない状態になっていました。

1ヶ月で渡航証明書、健康診断、付き合っている証明を集め

彼からのパッケージを待ち、持ち物に抜けがないか不安で仕方ない状態でした。

アメリカの人はまぁ大雑把ですので、待っている間こちらのやることを決めておいたほうがいいと感じました。

 

まずケースナンバー入りの封書が届くので開けると

あなたの申請を受け入れました、との手紙が1枚入っているので

その手紙を手に入れたらすぐに

 

 

1)渡航証明書を取りに行くニコ

こちらは予約などはいりませんが、概ね2週間かかるのでケースナンバーが手に入り次第真っ先に手続きをしたほうがいいです、混んでいるときだともっと掛かることもあるそうです。私は運がよく9日くらいでもらえました。 爆笑

 

私は東京都在住ですので、「警視庁」で手続きをするのですが

建物内に入ると思っていたのとはかなり違い、すごく緊張してしまいました。 ただ職員の方たちがとても優しかったのでとても感謝しています…。ラブ

警視庁へは、丸ノ内線 霞が関駅から歩いて行きました。

「A2の出口」から地上へ上がると、まっすぐに道路が続いているので、階段を登りきったらそのまま、まっすぐ進んでいくと突き当たって左手側にゲートに警察官がそれぞれ一人ずつ、門の前に一人いるので入って行きます。

はいる前に警察官へ必ず「渡航証明の申請(受け取り)に来ました」と説明しないと中へ入れてもらえないので要注意です。

なお、帰り際 受け取りの際は必ずパスポートを持って行くように促されます。

 

 

2)健康診断を受けるニコ

こちらはアメリカ大使館指定病院のみ有効の健康診断になります。

東京都ですと2つの病院が対象になって居ます。

私は東京メディカルアンドサージカルクリニックを選びました。

交通の便が非常によく、場所がわかりやすくこちらの病院を選んで正解だと感じました。

大江戸線赤羽橋で降り、「C1出口」をでてすぐ前にある都道301号線をまっすぐ東京タワー方面へ歩いて行き、交番が見えたらその前を通っている東京タワー通りを上がっていくと右手側にあります。

東京タワーの真下にあるので、道に迷った場合あたりを見回して東京タワーを見つけるのが一番はやいです。

 

健康診断は当然ですが保険は効きません、私の年齢が高い、ケースナンバーの失効日も近いということですべてのワクチンを受け直しました。

気になる料金はすべてのワクチン込で66000円ぐらいかかりました…。ガーン札束

(2019年3月頃)

 

途中までは日本人のナースさん、医師の方が見てくれますが

最終段階では医師と英語のみでの会話になります。

東京メディカルアンドサージカルクリニックでは、事前に項目にチェックをしてメールで転送しているのでなんとなく質問事項はわかりましたが、全く想定していなかったので焦りました。ガーン

 

 

つづく。