ザンギャック大艦隊の総攻撃にゴーカイオーと豪獣神、さらに34のスーパー戦隊の大いなる力を駆使するも、圧倒的な物量についに力尽きいて、吹っ飛ばされてしまうゴーカイジャー。
鎧は元マンモスレンジャーのゴウシさんと出逢い、「理不尽な支配をするザンギャックのいない世界こそ、全てのスーパー戦隊の願いであり、そのためなら自分たちはどうなってもいい」と告げられ、宇宙最大の宝を使おうと提案する。
しかしマベ様たちは宝を使わないと決意していた。
マベ様たちは以前出逢った少年やミク母子と再会し強くなったことを知り、かつてゴセイジャーを見守っていた天知博士、かつてマジレンジャーに守られた山崎さんを目撃。
「諦めなければ何とかなる!弱気はNGですよ!」「勇気と言う名の魔法が使える」とみんなを励ます彼らが、スーパー戦隊の魂を受け継ぎ、みんなで力を合わせて地球を守ろうとしているのを見て、スーパー戦隊の熱い思いと歴史が、地球の人々を強くしていたことを知り、その支えを消すことはできないと思ったのだ。
宝を見つけたときは過去が変わればいいと思った。けれど、その過去を受け入れて生きてきた。どんなに辛い過去でもそれを否定してしまえば今の自分をも否定してしまう。
決められた未来を生きるのではなく、自分たちの手でザンギャックを倒して明日を切り開く。それが海賊でありゴーカイジャーであると。
そして最後の選択を唯一の地球人であり、スーパー戦隊を誰よりも愛する鎧に託す。
スーパー戦隊たちの覚悟を知った上で、けれども夢はこの手で掴みとるため、鎧は宇宙最大の宝を撃ち壊す。
バスコ様の「何かを得るには何かを捨てなきゃ」というのがここで生きたような気がします…。
上手く言えないけど←感想苦手

このあと海賊旗を持って現れ、1話の名乗りを上げ、フルOPの中戦うゴーカイジャーがかっこよすぎます

最初は「気に入らねえもんはぶっ潰す。それが海賊ってもんだろ」だったのが、
「命を賭けてこの星を守る、それがスーパー戦隊ってもんだろ!」になってて、
海賊っぽさはありつつそれでいてスーパー戦隊の気持ちで戦いに挑む姿勢に感動


まさに「頑張る君の“がむしゃら”が今 この世界を変える」という熱い展開!
次回、アカレンジャーさんを始めとするレジェンド戦士のみなさんが出演するのは楽しみだけど、もう最終回なんて…(´;ω;`)


