た大阪市内でしたよ。そんな今日は診察日でしたが、それは明日にして・・・
最近、るいのブロ友さんの中に奇跡的な方が多いんです。
なので、今日はるいの友達の話しをしようと思います。
るいは、自分が大腸ガンだとわかってから大切な人を二人ガンで亡くしました。
一人はとても仲良しの友達、そしてもう一人は息子の当時の彼女。
今日は友達の事を・・・
彼女は、ガン発覚前から彼女の友達の話しとして、るいに相談してました。
しばらくして、病院に行ったみたい
って聞いたら何となくはぐらかす感じの返答。忘れかけた頃、彼女からの電話で彼女が入院したとの事。
病院にお見舞いに行くと、子宮頚ガンで後6ヶ月の余命だと・・・
抗がん剤治療は、してもガンが無くなる訳じゃないからと拒否。
軽い痛み止めと血圧の変動が激しかったので、その薬を飲んでいました。
何度かお見舞いに行きました、筋力が落ちるからリハビリ頑張ってるんだよって笑顔で言ってました。
死ぬ訳にはいかないんだ、わんちゃんを飼ってたので、その子のためにも生きなきゃって。
痛みにも堪えてました。
電話で話しても直接会っても、辛くない
大丈夫
って聞くと、大丈夫頑張るからの答え。じゃあ、貴女が頑張るって言ってる間は頑張ってって言ってあげるからね、でもしんどくなったらいつでも言ってね、頑張ってって言わないからって会話もありました。
でも彼女は最後まで弱音を吐きませんでした。
最後は、忘れたけど多分モルヒネだったと思います。(昨日問い合わせて下さった◯◯さんごめんなさい)
ホスピスにいたのですが、るいも体調が悪くなりメールしか出来ませんでした。
働いてた職場に患者で来てた彼女の旦那様によると、モルヒネの量も増えて朦朧としてるって事でした。
ある時彼女からの電話、出ると旦那様。
電話の数週間前に亡くなったとの事。
入院してから一年半でした、実は余命宣告はほんとは三ヶ月だったそうです。
まさに奇跡です、生かしていたのは愛犬でした。
でもその愛犬も、彼女の後を追う様に亡くなったそうです。
おばあちゃん犬でしたけどね。
いい方に考えると、余命はあってない様な物。
るいのブロ友さん達も、奇跡が沢山起きます様に。
明日は
たり
たりだそです。でわおやすみ(σω-)。о゚

です。