日本における女子野球の歴史はどのような歩みだったのだろうか?
1910年佐伯尋常小学校女子部が最初の女子野球チームとされている。
1948年7月には「東京ブルーバード」と呼ばれる非公式女子プロ野球チームが発足。
女子プロ野球という形で行われていたが、1967年を最後にリーグ戦が休止した。
それからしばらくした後、女子野球は復活の兆しを見せる
1986年に全国大学女子軟式野球連盟
1987年に全国女子軟式野球連盟がそれぞれ発足。
女子硬式野球では
1997年に全国高等学校女子硬式野球連盟が発足。
2002年には、「日本の女子野球を普及、発展させる」という理念のもと
日本女子野球協会が発足され、現在では11団体17チームが加盟している。
2005年には、日本女子野球協会の主催で
第1回全日本女子硬式野球選手権大会が開催された。
そして2009年に、日本女子プロ野球機構が「わかさ生活」が冠スポンサーとなり
日本女子プロ野球が59年ぶりに復活し、新たな歴史を刻み続けている。
復活以降の流れについてはまた次のエントリーで振り返っていきたいと思います。
にほんブログ村 女子プロ野球 にほんブログ村 女子野球