感想を書きたいんですが…
うーん…
辛口です…ネタバレ一部あるかも。
自己判断でお読みください。
まず。
私、長年宝塚観てますが終演が10分押したなんて初めてよ。
千秋楽でもないんだからさ。
お芝居ですでに5分押してたのに。
どうなってんだ、スタッフ~
で、お芝居。
眠くはならないけど前半ダラダラしたせいで後半の駆け足っぷりが気になり、駆け足したままゴールがどこかわからず走ってるうちに幕、みたいな。
申し訳ないけど何回も観たい作品ではないかな。
※テオ・紅さん※
滑舌
特にさ行とら行が気になりすぎて。
『処女作』とか何言ってるかわからん。
お芝居の途中、何回も「えっ?いま何て言った?」って考えないといけなくて。
真ん中に立って一番台詞も歌も多い人がこれでは、ちょっとね。
あと、語尾を「やりますぅ!!」とか伸びるのも耳障り💧
せっかく(昔よりは)お歌がましになったのに。
ジル・あーちゃん
前半は良かった!かわいいし、新人女優感もバッチリ。
映画があたった後、急に10歳ぐらい老けた!
突然マルグリッドが憑依。
エーリッヒ・まこっつぁん
あてがきだけあって絵本作家らしい若者。
でも、あまりおいしい役ではないよね…
ヨーゼフ・かちゃ
後半もっと深くこの人について書いてほしかったな。
映画が好き、本当はテオのつくる映画をもっとみたい、でもナチスだし、っていう葛藤からのその後が知りたかったー。
お芝居で美味しかったのはロルフ・せおっち。
我が家が推してる麻央くんは今回出番が少なかったなぁ😢
ベルリンの市民としてしれーっと銀橋歩いてる姿は見逃さなかったよ!
ブケタカについては、また後日。