我が家は海外でもお米のご飯が大好き。
なので、日本風の美味しいお米の現地調達は、最重要事項です。
引っ越し当初の大きなタスクは、色んなお米を試して、そのなかで美味しくてなるべく安いお米を見つけること。
ここGenoaでの数ヶ月の調査の結果、ついに気に入ったお米を見つけることができました。その結果は、、、、
第一位! Shinode!!
日本のお米に近く、1キロが1.9ユーロとお買い得(アジア・アフリカマーケットで購入)。食感が良く、粘りも申し分なし。みずみずしくて、香りに癖がありません。
実は前に住んでた国にもあって、その頃から我が家のお気に入り。現時点で、文句なくダントツのナンバーワン。
第二位! 寿司米
これは1キロ2.8ユーロと少し高め。でもアジア食材店だと2ユーロで出てたりする。
香り・味ともに癖が無くて無難。ただ米が割れやすく、噛んだ時に弾力がなくて割れる感じ。粘りも日本米に比べて少なめ。
第三位! CONAD Ribe
これも1キロ3ユーロ弱と、Shinodeに比べて少し高め。普通のスーパーで売ってる。
「寿司米」と同様、香り・味ともに癖が無くて無難。同じように、食感や粘りが日本米より落ちる。
これと似たような米は普通のスーパーに売っており、リゾット等のイタリア料理に使われるよう。いくつかトライしましたが、米が白くて長くない品種のものは、Ribeや寿司米と同様癖が無くて大丈夫でした。
おまけですが、こんなお米も。。。
感想: 味、香り、食感全てが「斬新」。相当な破壊力。
1キロしか買ってないのに、ほぼそのまま残っているという存在感。箱入りで中身が見えなかったため、買ってから大後悔でした。
知人から他の銘柄もお勧め頂いたので、試したら紹介させて頂きます。















