「ルヒアの魔性のお茶会』 Les anges jumeaux -2ページ目

「ルヒアの魔性のお茶会』 Les anges jumeaux

『R』 と 『L 』の双子のルヒア 『L』のルヒアがお茶会を・・ルゾオンジョン ジュモーにて



・・Les anges jumeaux・・・ 

Je ne suis que airain qui resonne・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ルヒア ?・ 魔性のお茶会・









      つきささる 様な  三日月すぎて




      うさぎ は 住めやしないのよ




      つきささる様に 細くって





      三月 うさぎ は狂うのよ。





      三日月の夜は奇麗なの





      細ければ ほそいほど・・




      ゾッとするほど奇麗なの




      細い細いその夜に 三月兎のお茶会しましょ。








     



    
 魔性のお茶会 *ルヒアの晩餐会*




純粋には 鍵をつけたわ。開け閉めは自由。     

                                                
             鍵をもつのは 必ず 私。



『 ルヒアの 魔性のお茶会 ・・・ 』

昔々の色気ある実用品

こっそり置いてある アンティークの鍵達に

古い物語が 通りすぎる・・

そこに鍵と手紙が置いてあったら

それは ワクワクする秘密に ちがいない・・・






『 ルヒアの 魔性のお茶会 ・・・ 』



魔性のルヒア







   『 さぁ いらして・・ ココよ・・・』

       嘘よ。





      いらしても


      すぐに 気は変わるわ・・


             言ってみただけよ。






                         


         でも、 本当には・・ピュアかもよ。


                    たぶんね。





                        もしかしたら。