ハロウィン!
ガチャ…
扉を開けると、オペラ座の怪人の格好をした男が立っていた。
男「ハッピーハロウィン!」
「そ、その声は森屋さんっ!?」
森屋「そうだよ。しかし不用心だな、白鳥君も。自分で言うのもあれだが、こんな怪しい格好をした男にドアを開けるなんて。さて、あがらせてもらうよ。」
白鳥くん「あっ、えっ、はい。どうぞ。」
必要なもの以外まだ買い揃えてないためか閑散としているが小綺麗にされたワンルーム。
白鳥くん「でもなんで、僕が一人暮らししてる場所わかったんですか?」
森屋「最近いろいろ、悩んでることもあるんじゃないかと思ってね、あとをつけてきたんだ。」
白鳥くん「えっ、それなら先生達と一緒で良かったじゃないですか!」
先生と呼ばれる二人組みとその嫁は、犬の散歩がてら買い出しに行っている。
今夜はハロウィンパーティー。
白鳥くんは、給仕係という名目でメイドの格好をさせられていた。
森屋「みんなのいる前じゃ話せないこともあるだろうと思ってね。(それじゃ二人きりになれないだろう!)」
白鳥「そ、そうだったんですか。なんか気を使わせちゃって、すいません。あっ、でも先生達も30分くらいで戻ってくると思うので、みんなでハロウィンパーティーしましょう。」
森屋「そうだね、じゃあ本題に入ろうか。」
「トリックオアトリート!!」
えっ、と白鳥くんが戸惑う表情を見せる。
森屋「トリックオアトリート!!」
白鳥くん「あっ、お菓子ですか!すいません、今無くて先生達が買いに行ってるんで、まだ無いです!」
森屋の口元が緩む。
「ん?そんな訳ないだろう。そんな甘い、いい香りを漂わせて。」
森屋がぐっと近づき白鳥くんを嗅ぐ。
白鳥くん「あっ、えっとこれはシャンプーの匂いですっ!!」
聞いていない森屋は「どこに隠しているんだい?そんなに白鳥くんは僕にイタズラされたいのかい?」
森屋が白鳥くんのわき腹をくすぐる。
白鳥くん「あはは!やっ、やめてください、森屋さんっ、あはは!」
思わずベッドに倒れ込む。
森屋は多いかぶさり、まだ止めようとしない。
「僕は君から『あまいもの』をもらうまで帰らないよ?」
白鳥くん「ほ、ほんとに持ってないんです!」
森屋「それはどうかな?隅々まで調べさせてもらうよ!」
続きは脳内で!
もす!もす!
ウルガモス!
ウルガモスさん万能ネギ
万能過ぎ
炎 飛行 虫 の強力技覚えるとか
しかし覚えるレベルが半端ないな
育てようか、どうしよう
営業日の後の仕事は脱力との戦い!
しかしキュアムーンライトさんの戦いっぷりはテンション上がるわ~♪
無双!
てか一人だけドラゴンボール的バトル!
来週はプリキュア全員バージョンアップか。
ウルガモスさん万能ネギ
万能過ぎ
炎 飛行 虫 の強力技覚えるとか
しかし覚えるレベルが半端ないな
育てようか、どうしよう
営業日の後の仕事は脱力との戦い!
しかしキュアムーンライトさんの戦いっぷりはテンション上がるわ~♪
無双!
てか一人だけドラゴンボール的バトル!
来週はプリキュア全員バージョンアップか。
