イヌって、アタマいいですよね。(^▽^;) 
毎日決まった時間に起きてるし。
ある意味、この子達が目覚ましがわり。

でも、毎日おなじことでママに怒られる (`Δ´) 
っていう、アホな部分もあり。
ママの元気がないときは
決まってセブンが足元にぴったりくっついてくれる。
やさしい やつ。
 

 
  パパは、写真を撮ることは好きだったけれど
自分が写ることは、あまり好きではなかった。

私は、「自分の知らないパパ」が写っている
写真やビデオを見ることは
いままでずっと ある意味「封印」していた。
パパは、友達をとっても大事にするひとで
それが私にとって「苦痛」だった時期があるからだ。
自分の好き勝手やってるところを、私に「観に来い」と
いうようになったのは、2007年に右足を切断したあと
だったと思う。
義足をつけて、バンドでドラムを担当してた。
いま思えば、それが彼の「生きる糧」だったのかもしれない。

ちょっと前までは、
「生きているパパ」の 動画とか見るのはつらかったけど
今は、それらがちゃんと残っていてくれてよかったと思える。

パパ
いまも ドラムたたいてるの?


  

 
ここ、 じゃないですよ。
でも、とある教会にて 涙が止まらなくなり
なんともいえない気持ちになりました。
パパが亡くなって いまここにいないことも
H子さんとのことも 私が生きていることも
すべてがつながって
神様って
乗り越えられらない試練は与えないって
本当だなと思ったよ。