一周忌がおわって、二度目のお盆もおわって
「なに」が、「どう」変わったのか
よくわかんないけど
確実に 気持ちが変わった気がします。
パパのことを忘れる日なんて、もちろんないし
想わない時間なんてないし
でも 何かが変わった。
自分の人生を、大事にしたい
とでもいえばいいのかな?
ふさぎ込んでても、悲しいと嘆いても
一度しかない人生を このさきまだしばらくおくるのであれば
泣いてるより 笑ってるほうがいい と思えるようになった。
ゆず の「命果てるまで」
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=20577
心が痛くて、苦しくて、悲しくて
それを忘れるなんてできないけど
それが 薄れる感覚とでもいうのかな・・・。
だからね
誰かが
「死にそーに暑い!」だとか
「疲れて死にそー!」だとか
言ってるのに ハラがたつ。
もっと真剣に
生きなさい。



