今朝、バッチリ寝坊した。
携帯が目覚まし代わりの私。
なんと、電源が知らぬ間に落ちていて
気づいたら7時だった。
息子よ、ごめん。7時ちょっと過ぎには家を出るというのに。
ホントにごめん。
そんなこんなで、9時出勤。
昼間は、そんなに忙しくないし 人も少なくて静かだったけど
今日は、大きな宴会が入っていて、なんと精算までされたので
お金を受け取って、事務所を出たのは、22時。
・・・。
ありえない。
ダラダラと仕事するのは、キライなんですけどね・・。
公開したら、すぐに観に行くつもりだったけれど
なかなか時間がとれず、やっと今日いけた。
主人公の江木さん(役所広司)のセリフで
涙がとまらなかった。
『人間が、死ぬ間際には 視覚が一番さきに
ダメになるんだそうですね。
でも、聴覚だけは最後までのこっている。
だから、最期のときには声をかけてください』 と。
もし、本当そうだったとしたら
私はあのとき、パパのそばにいればよかった。
パパがたくさんの医師や看護師に囲まれていたあのとき
もっと近くに行って、パパの名前を叫べばよかった。
ごめんね。パパ。
私の声も、みーちゃんの声も、ゆうたの声も
聞こえなか ったよね。
もし聞こえていたら、ひとりで逝くことはなかったよね。
ごめんね。
新しい職場に異動して、5日。
自分なりに、頑張ったつもりだけどかなり凹む。
若いスタッフについていけない。
ってか、そんなのなんとかなると思ってはいるけれど
仕事に対するモチベーションが、今までと違うっていうか・・・。
電話をかけてくるのも、若いかただし。
接しかたが、わからない
自分には、なにができるんだろう?
とはいえ、ここで引き下がるわけにはいかないのだ。
いろんなことに、興味を持って向かわねば
悩む前に、仕事しろ
だな。