ルフトハンザ、スターシェフにオランダ人の3ツ星シェフを起用
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は11月と12月の2ヶ月間、ドイツ発の長距離便のファースト・ビジネスクラスの機内食を担当するスターシェフに、オランダ人のジョニー・ボア氏を起用した。同氏はオランダで活躍する3人の3ツ星シェフの1人で、地元の特産品と最高の材料を利用し、自然を活かしつつ大胆なコンビネーションで斬新なスタイルの料理を作り上げる。同氏が経営するレストラン「デ・リブライ」は、予約が6週間から8週間待ちといわれるほどの人気を誇る。
LHの機内食では、ファーストクラスではジンジャー風味の野菜とワイルドライスを添えたホタテのグリル、パパイヤと車エビのマリネと北海産カニのトマト詰めなど。ビジネスクラスではバジル風味ポテトサラダ、オレンジとカボチャのコンポートを添えたウサギ肉ロール巻きなどを提供する。
トラベルビジョン - 2007年10月30日
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ルフトハンザ、秋から冬は機内食でフルーツを大量にサービス
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は秋から冬にかけて、機内食で大量のフルーツを用意している。この季節に多い風邪を予防となるビタミン補給に最適である上、乾燥しやすい機内では、新鮮なフルーツが好評だという。
例えば、昨年の冬はフランクフルトからの全フライトで、合計90トンのリンゴと100トンのバナナ、100トン以上のフルーツサラダ、50トンのブドウを提供。リンゴとバナナだけでジャンボジェットと同じ重量を提供したことになる。最近の傾向では、エキゾチックなフルーツも人気があり、40トンのマンゴーも提供。モモやネクタリン、イチゴなども合計21トン使用した。
トラベルビジョン - 2007年9月26日
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アリタリア航空、売却先候補6陣営に絞る
経営再建中のアリタリア航空(イタリア)は8日、欧州航空大手のルフトハンザ・ドイツ航空、仏蘭エールフランスKLMなど6つのグループから買収提案を受けたと発表した。各グループが示した買収案を精査し、最終的な身売り先を決める。
ルフトハンザ、エールフランスのほかに買収提案したのは、ロシア国営アエロフロート、イタリア2位の航空会社エアー・ワンの持ち株会社など。交渉窓口の米シティグループを通じて提案があり、アリタリアは現時点で売却先候補を6グループに絞り込んだ。
イタリア政府は、保有するアリタリア株売却のため公募を実施したが、リストラを進めにくい労使関係などがネックとなり、今年7月に断念。個別の売却交渉に切り替えていた。
日本経済新聞 -
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