こんにちは。ふゆぞらです。



介護保険と聞くと高齢のお年寄りが利用するサービスと
思われがちですが
介護保険は介護が必要となった40歳以上で
医療保険に加入しているかたなら利用ができます。


お住まいの市町村の福祉課または介護課で申請できます。
サービスを利用するためには、要介護認定を
受けることが必要です。


申請をすると医師の意見書を求められますので、
かかりつけの医師に意見書の作成を依頼しましょう。


また、認定のため調査委員が自宅などに出向いて
本人及び家族との面接調査を行います。


要介護度には7つに分かれており
要支援1・2 要介護1~5に分かれています。

それぞれの要介護度によってサービスの利用単価や
1か月の利用限度額が異なります。


そのため、サービスの利用は、原則としては
認定結果がでてからになります。
申請から審査結果がでるのには、およそ1カ月ほどかかります。


認定結果が出る前に至急サービスを利用したい場合は
暫定的に利用することが可能か、一時的に自費で利用を
検討するかなど、相談が必要です。


要介護認定をされたら、必要なサービスの利用計画(ケアプラン)を立て
サービス提供事業所と利用のための契約を行います。


ケアプランは自分で立てる事もできますが、ほとんどの
利用者は介護支援専門員(ケアマネジャー)に
ケアプランの作成、サービス調整を依頼しています。


ケアプラン作成時には、しっかり本人や家族の
希望・要望をケアマネジャーに伝えましょう。


介護保険で利用できるサービスは
在宅サービス・施設サービス・地域密着型サービスに
大別されます。



次回サービスの種類を詳しく説明します。