4月24日、韓国出張です。
ここはオーニャンという所です。韓国では有名な温泉地でもあります。
私が宿泊しているこのホテルは、歴史では1300年にできた温泉で、かの有名なテワンセジョンがこの地に宮殿を構え、ここでも執事を取っていたという場所です。韓国の人たちは誰でもご存知のホテルだそうで、昔は新婚旅行などでもここは有名な宿泊地だったようです。
今のこのホテルの建物はその後、日本の統治時代に再建されたものがそのまま使われています。
テワンセジョンは私が尊敬する歴上優れた王様の一人です。
1300年代半ばから1400年代半ばまで、李王朝を統治した王様です。
三代目王は刀で国を治めた人だったが、三男のセジョンは本当は世継ぎになれなかったが長男が失脚し、次男も適性を欠いていたので三男のセジョンが王様についたと言う話です。
彼は、当時、明が朝鮮を統治していたので、天も明のもの、暦が明の暦だったので天気の予測もできず、農家が被害を受けていたので独自の天文儀を開発、朝鮮の暦をつくったり、火薬を使ったミサイルのような武器を開発したり、雨の量を計測する計測器をつくったり、、、、そして、最大の功績はハングル文字を作った王様なのです。
前王が刀で統治してきたのを見て、逆に議論と論証で政策を進めるせやり方をしたのですが、それだけに、官僚が最も権力闘争をしていた時代とも言われています。
技術の革新が国民を豊かにするという思想を1400年代に持った王様です。
その王様が執事をとったのがこの温泉の場所だったようです。彼は今、10000ウォン札に描かれています。 今夜はテワンセジョンもいたこのホテルのベッドに沈んで、夢の中でテワンセジョンに会えればなって思っています、、、、。(^_-)-☆





ここはオーニャンという所です。韓国では有名な温泉地でもあります。
私が宿泊しているこのホテルは、歴史では1300年にできた温泉で、かの有名なテワンセジョンがこの地に宮殿を構え、ここでも執事を取っていたという場所です。韓国の人たちは誰でもご存知のホテルだそうで、昔は新婚旅行などでもここは有名な宿泊地だったようです。
今のこのホテルの建物はその後、日本の統治時代に再建されたものがそのまま使われています。
テワンセジョンは私が尊敬する歴上優れた王様の一人です。
1300年代半ばから1400年代半ばまで、李王朝を統治した王様です。
三代目王は刀で国を治めた人だったが、三男のセジョンは本当は世継ぎになれなかったが長男が失脚し、次男も適性を欠いていたので三男のセジョンが王様についたと言う話です。
彼は、当時、明が朝鮮を統治していたので、天も明のもの、暦が明の暦だったので天気の予測もできず、農家が被害を受けていたので独自の天文儀を開発、朝鮮の暦をつくったり、火薬を使ったミサイルのような武器を開発したり、雨の量を計測する計測器をつくったり、、、、そして、最大の功績はハングル文字を作った王様なのです。
前王が刀で統治してきたのを見て、逆に議論と論証で政策を進めるせやり方をしたのですが、それだけに、官僚が最も権力闘争をしていた時代とも言われています。
技術の革新が国民を豊かにするという思想を1400年代に持った王様です。
その王様が執事をとったのがこの温泉の場所だったようです。彼は今、10000ウォン札に描かれています。 今夜はテワンセジョンもいたこのホテルのベッドに沈んで、夢の中でテワンセジョンに会えればなって思っています、、、、。(^_-)-☆





このひと月程、本当に週末の悪天候でバイクに乗れず悶々としています。という事で、やることもないのでブログの更新をしようと思ったんですが、書くこと無いので近況として、バイクのエンジンを遂にいじった話を書きます。SR400を523に改良しました!!
色々考えた挙句、やっぱり、圧倒的なトルク感よりも、上までよく回るフィールングを重視し、エンジンの掛けやすさや、耐久性を考慮し、ピストンの大きさをφ98mmで選択。高回転までよく回って、その上トルク感も十分あるというレベルで考えた結果、、、523で決定!! エンジンとしてはスクエアーに近いフィーリングなので扱いやすさを重要視しました。ピストンをノーマル(φ87mm)から トレッセルのφ89mmピストンへ、クランクはノーマル400用67.2㎜から純正500用84㎜へ、カムはノーマルからヨシムラのハイカムステージ1へ、シリンダーをポーリングして、ドライブスプロケットを前16、後40へ、それに伴って、チェーンを428から520へ、という事で約3週間の整備が昨年11月24日に完了。 そこから1000キロ慣らし運転。最初の100キロで一回オイル交換、そこから500キロは3500回転まで、これは東京から浜松まで東名高速を往復した後、オイル交換とキャブの調整。時速80キロでただひたすら走りました。その後、500キロを5000回転での慣らしを現在実施中、、、残り100キロという所でこの天候でずっと走れず、、、。慣らしの間に低速走行時と中速走行時でのキャブのセッティングを行ってます。慣らしが終了したら高速走行時のキャブのセッティングをやって終了、、、。春には峠を走れるように調整中なのです。あああ、早く週末天気になれーーー!!
(^_-)-☆



色々考えた挙句、やっぱり、圧倒的なトルク感よりも、上までよく回るフィールングを重視し、エンジンの掛けやすさや、耐久性を考慮し、ピストンの大きさをφ98mmで選択。高回転までよく回って、その上トルク感も十分あるというレベルで考えた結果、、、523で決定!! エンジンとしてはスクエアーに近いフィーリングなので扱いやすさを重要視しました。ピストンをノーマル(φ87mm)から トレッセルのφ89mmピストンへ、クランクはノーマル400用67.2㎜から純正500用84㎜へ、カムはノーマルからヨシムラのハイカムステージ1へ、シリンダーをポーリングして、ドライブスプロケットを前16、後40へ、それに伴って、チェーンを428から520へ、という事で約3週間の整備が昨年11月24日に完了。 そこから1000キロ慣らし運転。最初の100キロで一回オイル交換、そこから500キロは3500回転まで、これは東京から浜松まで東名高速を往復した後、オイル交換とキャブの調整。時速80キロでただひたすら走りました。その後、500キロを5000回転での慣らしを現在実施中、、、残り100キロという所でこの天候でずっと走れず、、、。慣らしの間に低速走行時と中速走行時でのキャブのセッティングを行ってます。慣らしが終了したら高速走行時のキャブのセッティングをやって終了、、、。春には峠を走れるように調整中なのです。あああ、早く週末天気になれーーー!!
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