クロアチアのスティーヴン・セガールことエド・はるみ…イヤイヤ失敬、ダド・プルソ。

引退されましたが、現在は何をされてるんでしょうか?

ボディガードとかピッタリ。

セガールと言えば、彼の主演作の邦題に『沈黙の~~』が度々冠されてますが、役は全て別人なのです。
こういうトコにも配給会社の『仕掛け』がなされていて、興味深い場合もあればガッカリする時もあります。
ショーン・ビーンの
『When Saturday Comes』が邦題では
『ドリーム・ゴール』
になったりでガッカリの典型例。

同じくビーンの
『SHARPE』は
邦題で
『炎の英雄シャープ』
になっており、こちらは惹かれるタイトルです。
なんつーかヤル気が出てくる。

ドラゴンや邪悪な魔導師と戦ったり、古代の財宝探しとかのモノじゃごさいませんが、面白いんですよ!!

で、シャープとくれば個人的にホーンブロワーを語らずにおれんでか。

『ホーンブロワー・海の勇者』
ホーンブロワーはかなり昔に生まれた作品で、英国で半端なく売れた海軍モノ小説。
日本語版も出とります。古くは映画化もされたとか。

で、ドラマ版の主人公、ホレイショ・ホーンブロワーを演じるは
『F・F』
ファイファンじゃなくて『ファンタスティック・フォー超能力ユニット』ね。
それでゴム人間リード・リチャーズを演じたウェールズの至宝、ヨアン・グリフィズ。

ってかさ、アノ手のマーベル系ヒーローってイニシャルが同じなの多くないスか?
リード・リチャーズ
→R・R

ピーター・パーカー
(スパイダーマン)
→P・P

マット・マードック
(デアデビル)
→M・M

スタン・リーの趣味なんかね?


あやややや!!
フットボールからかなり脱線しちゃってるじゃないの!!

プルソがいけないんダドー!!なんつって。
リヴァプール所属のハリー・キューウェルがガラタサライへ移籍するんだとさ。

…ガラタサライ。

まだリーズがプレミアにいた時のUEFA準決だったか、両クラブファン同士のいざこざでリーズのファンが刺殺された事件がありました。

ハロルドもその事件を知ってるでしょうね。


批判的なファンが多いみたいですが、我々は何も手を出せないのが実状。

勿論、本人は関係ないとは思ってないだろうし、キューウェルには亡くなった2人の為に両クラブの架け橋になってもらいたいです。

キューウェルの初スタメン試合のキックオフ前に黙祷がある事を望みます。
かつてリーズのファンにも黙祷を邪魔した輩(※)もいましたが、イスタンブールではそんな輩が出ないでほしいですね。


※対ミルウォール戦。
プレミアシップとフットボール・リーグの全試合で亡くなったジョージ・ベストに対し黙祷が捧げられた。
スカンジナヴィア。

ここいらの名前って、媒体によって文字が反映しない場合があるから困るさー。

BO?WY

そうこの『?』の部分ね。なんかスーパーマリオの?ボックスみたい。
ためしに小突いて…

 ☆
『?』
お、スター出たスター。

そう、デンマークはスターの産出地でもあるの…違うか。

一旦はオランダで武者修行、それがこの国のルール。
ヨン様ことヨン・ダール・トマソンも
イエースーパー!!なイェスペアも
勿論皆さんのアイドル、ロンメダールもオランダ経験アリ。

イタリアから離れないヨルゲンセンは違いますけど。

かくして、才能を見込まれたデンマーク人プレイヤーの大半はオランダへと輸出され、様々な国へと渡りスキルを磨く。その成果を母国デンマーク代表に還元するのが、ここしばらくのサイクルでありました。

しかし最近はFIFAの新しく定めた規制や、枠の制限などにより、今までの様なやり方の見直しを余儀無くされているクラブもあるみたいです。

早いウチにユースとかに確保して、あわよくば
「ユース出身だから枠に左右されないもん」
とか出来るんだろうか?