あっという間にリーズの新監督が決まった、その名はギャリー・マカリスター。

コヴェントリーでも監督やってたし、過去のリーズを支えた名選手でもあります。

期待してます!!
今季はプレミアシップ所属のダービー・カウンティがアメリカのゼネラルなんちゃらに買収されたとか?

ゼネラルと言やAGFも味の素ゼネラルフーヅの略でした。

これで何クラブ目だか覚えてないけれど、本ッ当に英国外の資本による買収が目立つ。

ダービーのファンには失礼な話だが、地元ファン以外がダービーを買収する理由が見つからない。
ビリー・デイヴィスいないしさ。

かなり前のトップリーグやや常連時代ならともかく、現状での決め手はきっとこうだと邪推します。
「今季2部落ちするから安く買える。
しかしゼネラルなんちゃらの資金があれば2部内でも上等な補強が行える。
そして2、3季後にはプレミアシップ昇格で売っても売らなくても元手以上のカネは入る…ウッシッシ。」


や、もしこれでゼネラルなんちゃらの役員が昔からの強烈なラムズファンだったらゴメンなさい。謝ります、ついでにボクにもお金下さい。


まぁ若き才能ジャイルズ・バーンズ君もいるし、ロラン・ロベールとかロビー・サヴェージなどの大量補強したみたいだし戦力的には面白さを含んでいるのは事実。

戦力見渡せばかなりのメンツだが今ひとつなシェフィールド・ユナイテッドと似た感じ。


『クリスマスにBottom3から這い上がれないクラブは降格する』

鉄板な言葉だけど仕方ない、これが勝負だ。

SPLは昇降格の枠が1チームだから、下位のダンゴ状態の争いなんかは凄まじいでしょうね。

もっと日本人がSPL行けばダンディー・ダービーとか観れるのでしょーか?
あーなんかダンディ坂野が背番号入りスーツで「スコットランドのサッカーはスカパーでゲッツ!!」
とかCMしそう…。


そういや先日、友人がこんな事をのたまってました。

友「古いウイイレやったんだけど、ハマーズにいるランバートってランパードの事?弱くね?」

8「うまい棒とうまか棒くらい違うんだけど」

※正解…ランパードも居ましたが、
ポール・ランバートと
フランク・ランパードは別人。

ゲームは大敗しましたけどね。

2回目にして早くも心が折れそうなニューズ。


ウィンブルドン、チェルシーで暴れまくった過去を持つ狂犬こと、暴れん坊将軍デニス・ワイズ監督がニューカッスルに持ってかれました。

リーズ監督としてリーグ1(3部)降格を経験し、経営破綻とケン・ベイツのイカサマチックな経営権譲渡マジックのペナルティによるマイナスをモノともせず、マイナス分還元されたらリーグトップになれるチームにまで引っ張った漢ワイズ。

選手として好きだっただけに、悲しみも倍増。


でもま、元チェルシー・コネクションが見事にバラけたから体裁は保てる。

アシスタントのグスタヴォ・ポジェはトッテナムに持ってかれました。

ワイズはニューカッスルでミルナー、ヴィドゥカそしてスミスの元リーズ組と仲良くやって下さい。

つか誰もワイズの監督時にはリーズに居なかったんですけどもね!!

ふー。

さて気になる後任は?

しばらくはデイヴ・バセット爺様がケアテイカーなんだろうけど、御大は以前ヘッド就任を否定してたし、噂に挙がったストラカンやガッザは無いよなァ。

イングランド㈹監督にカペッロが、トッテナム監督にラモスが就任した今、空中ブラーンな謎の外国人ゲッピンゲンこと黄金のパン屋のセガレなクリンスマン、宣伝効果も狙ってますがいっちょ頼んます!!
ドイツツアーもやったしさ?

またピーター・リードが来るのかな…。