妊娠中の友人宅で食事会がありました。

4月下旬に産まれる予定。
女の子だそうで、季節柄『春』に因んだ名前が良いらしく、候補を挙げたりしながら楽しく食事していました。

春、小春、春子、春美、美春、春菜、春香、桜と候補が挙がる中、いつもアホな事で盛り上がる別の友人から春麗が挙がり、場の空気が
『面白名前大会』に変わりました。

春雨、ハルビン、ハル・ベリー、貼るオンパックス、ハルク、週刊文春、春夏秋冬…等々すでにダジャレ大会の様相を呈する。

そして春夏秋冬から発展した
『冬虫夏草』
が栄えあるグランプリに。
春、関係無いじゃん!!


常識のある人間なら間違い無く選びません。
頼むから選ばないでくれ。

さて、イングランドにもマシュー・スプリングなる選手が居ります。
あちらの国は姓には季節や土地等を持ってきますが、名にはあまり見かけません。

ロバートとかスティーヴンとかにそういった意味があるのかは知りませんけど。

ベッカムさんのご子息のブルックリン君の由来は『仕込んだ場所』なんだとかどっかの記事で読みました。

日本で例えると
『山田中野』とかお笑いコンビ名っぽいし
『山田さいたま新都心』とか絶対ヤでしょ。

自分もゲームで名前決めに時間くいますが、子供の為に親御さんには良識ある名前選びをしてほしいものです。

チャンピオンズの同国対決はドロー。

スカイ・キャプテン主演俳優はジュード・ロウ。

さてさて、イングランドできっと最も名を轟かせているフランス人、アーセナル監督アーセン・ヴェンゲルは判定…つか主審にご立腹の模様。


ボルトン戦では自分達に判定が有利に働き、逆転劇を果たしたからおあいこにしましょう。


今日はそんなヴェンゲル氏の兄弟を紹介します。

サーセン・ヴェンゲル…自分が悪いと感じた事に謝るスピードに於いてはフランスいちの実力者、だが納得いかない時にはかなり引きずる、選手を大切にする弁護士。


セーセン(生鮮)・ヴェンゲル…おフランスのコネクションを巧みに操り、若く新鮮な素材の味を引き出す事に長けているシェフ。


トーセン(当選)・ヴェンゲル…コネクションはもとより、規則スレスレの引き抜きやリフレッシュのタイミングを見極めた先見力とカリスマ性を持つ当選請負人。


レーセン(冷戦)・ヴェンゲル…地域もインテリ路線も多国籍度もカブっていた元チェルシー監督ジョゼ・モウリーニョ氏や主にロンドンのクラブ監督と『茶をシバかなかった&クリスマス・カードの返事来ねぇけど?』等々のピリピリ加減を醸し出す才能に秀でている戦争屋。


わかってると思いますがジョークです。

特徴を架空の4人に例えましたが、世界屈指の名将と言える存在です。

「アーセナルは多国籍でイングランドらしさが無い」との声も多く、自分も少し寂しさを感じたりしますが、こんだけ国籍も前所属もバラバラの若手メインなクラブをチームとして機能させ、勝利に導く腕があれば代表監督になったらどーなっちゃうんでしょうか?

セレクターとしての眼力は超一流です。


別の意味で清濁併せ呑む御仁ッて感じで締めます。

むー。

まだ目がチカチカする。

TV観てデータを採る人達ッてスゴいですね。


たかだか10時間未満でコレだもん…とても真似出来ない。

あ、
『コレだもん』
は別に
『ドラえもん』
と掛けてないですよ。


赤を見ると眼が痛い。
何故か録画していた
『破裏拳ポリマー』
のコスチュームの色が原因かも。

いや、存分に昔のマンガを楽しませてもらったんですが。


TVアニメを『マンガ』と呼ぶのは中年化の特徴だと指摘されたっけな。

んな事ァ気にしないで本題に入りましょうか。

前フリが長くなりましたが、
『Futbol Mundial』
日本語音声は倉敷保雄アナウンサーの優しく適度な速度の語り口なので、じっくり味わうように観れます。
選手や監督のコメントは他の方が担当しているみたいです。
司会者とかは居ません。本当に
『世界の車窓から』
みたいなスタンス。


んで、今回のダンディー・UTDの話ですが、クラブの輝かしい歴史から近年の実情を、雰囲気を壊さない範囲で解説。

事実上、リーグ制覇はグラスゴーの2強のモノなので、数少ないチャンスと望んだレンジャーズとのリーグ・カップ戦決勝に進んだダンディー・UTD。
決勝を前に、メガネが似合うマイホーム・パパ的な監督クレイグ・レヴェインは
「タイトルを望む理由は多々あれど、会長エディー・トンプソンの体調が一番の理由です。次の決勝進出まで体調がもつかどうかわかりませんからね。」と語る。

前立腺癌を患っている会長はクラブの熱心なファンで、クラブを買収。
その資金の提供あってかリーグ3位に立てているのはここ10年で最高の成績だとか。

何としても維持してほしいです。

ストライカーのノエル・ハントは主力選手だったバリー・ロブソンのセルティック移籍を大きいと感じる一方、
「チームが一体になりその穴を埋めれている。」
と語ります。

上記コメントや解説はかなり曖昧です、勘弁して下さい。『感じ』を掴んで貰えればありがたいです。

ハンプデン(ハムデン?)・パークでのリーグ・カップ決勝、アラブス(ダンディー・U)は先制点を挙げる。
失点し、更に奮闘するもレンジャーズにPK戦で敗北。
ここぞという時にレンジャーズのボイドが確実な仕事をしていました。

惜しくも負けてしまいましたが、それにしても素晴らしいチームです。

資金や環境は豊かでは無いにしても、人間性は人を虜にする程に豊かです。
ダグ・エリスが観てたら悔しがったでしょうかねぇ。

しっかしハントが出てくるとは…。

ゲーム内でロブソンとミラーを売りたく無いが為にレスターからの好オファーでハントを売った自分が恥ずかしいです。

ゴメンよ、ハント。

ヒュームの獲得資金の足しになりそうだったのよ。

さて、未見の方はフットボール・ムンディアル、機会があったらご覧下さい。
チャンネルによっては
『ワールドサッカーマガジン』
『ワールドサッカーダイジェスト』
と表記されています。


試合だけじゃなくて様々な側面から見たフットボールも魅力的ですよ!!


追記:前回、アソシエーション・フットボールと書いたのは
『アメリカン・フットボール』

『ラグビー・フットボール』
と混同しない様にです。
サッカーって書けば良かったのか…。