クラブ・トッテナムにまたまた若いコが入店しましたよお兄チャン、寄ってかない?

ルカ・モドリッチにジォバニ・ドス・サントス獲得。
こないだベイルやらカブールやら買ったばかりなのにねぇ。

トッテナムはテーム・タイニオありきだと騒いでいたのは友人だがソレは無いだろ。

まぁ監督が何人変わっても、結局雇用条件は変わりませんでしたとさ。

『若い可能性に賭けている』精神を長期のプランで貫いている。と言えば聞こえは良いか。

ロンドンのせいなのか、トッテナム行くとなぜかオカシくなるコが多いんだよね。

下位クラブからトッテナム経由で中堅以下に売られた『期待の新星』は数知れず。

いやしかしロビー・キーン意外と長いな。
アイルランドの怪童も随分逞しくなりました。

ババッ
ゴロリン
バンババーン

今ならインテルでも活躍できるんじゃない?

そしたら後がま候補にはポーツマスで干されてるデイヴィッド・ニュージェントなんか価格も安定してそうで買いだと思いましたが、ポンピーさんだから移籍金はバカ高いかー。

なぜにロビー放出させたいかと言えば、リーズに帰ってきてほしいだけなんだけどね。
世間様の噂通り、インテルの新監督に就任したのはジョゼ・モウリーニョ。
「私は強い監督だ。そして私はそれを知っている。私は賢い監督だ。そして私はそれを知っている。インテル入ってる。」

これでチェルシーがロベルト・マンチーニを迎えれば、あれだけ騒がせといて結局監督が交換されただけッつー誰もが予想できた簡単な絵図の出来上がり。

ま、モウリーニョ、マンチーニ間でのやりとりはなかったのでしょうけどね。
マンチーニがチェルシーに就任するならば、両クラブのボード連中は事の顛末を知らないワケが無いだろう。

ブラックバーン監督マーク・ヒューズも己の野心を明かし、選手時代を過ごしたクラブであるチェルシー新監督候補の一人…だったけど、マンチェスター・シティがスヴェン・ゴラン・エリクソンの退任を正式発表の後にヒューズの就任を発表。

ユナイテッド喰いを期待してるのかも知れませんが、来季のシティのフェアプレイ・ランキングが早くも気になります。
ブラックバーンは最下位でしたからね。

エリクソンはメキシコ㈹監督に就任。ルチャ・フットボールを期待です。アディオス、アミーゴ!!テキーラ!!ドンタコス!!

アレックス・ファーガソンはもう少しだけマンチェスター・ユナイテッドの監督を続投するとコメントし、いずれそのバトンは現アシスタントのカルロス・ケイロスが受け取るだろうとサー・アレックスは続けた。

出来れば英国人がいいんだが、まぁヨソ様にとやかく言うまい。
かつての…かつてのライヴァルとは言えイングランドを代表するクラブがアメリカ人オーナーにポルトガル人マネージャーってのがちょい悲しいだけ。
かつての…だけどね。


話を戻します。
ルイス・フェリペ・スコラーリの動向も盛んに噂されており、再就職レースは面白い展開を見せている。
ハローワーク大忙し。

チェルシー
マンチーニ、スコラーリ、エリクソン他


シティ
ヒューズに決定。


ベンフィカ
スコラーリとか

あくまで有力候補のみなのでこの先、思わぬ新監督の誕生もありそうで非常に楽しみです。

ロイ・ホジソンがインテル率いたり、テリー・ヴェナブルズがバルセロナ率いてた実例もあるんで、有力な監督の海外流出は寂しいもんですが。

けれどちょいワルどころか毎度お馴染みお騒がせゲルマンオヤジのローター・マテウスに限っては驚きません!!今更あのヒトの動向に振り回されるのには疲れました。
経緯を知ってて雇うクラブは5、もしくは6大リーグにあるのか?って話ですわ。

ユップ・ハインケスとかJリーグ来たら一大事です。姉さん、事件です。浦和とかならハインケス見学に行きますよ、ハイ。

ブラックバーンの後任監督はサム・アラダイスが濃厚か?ノリッジのグレン・ローダーやイングランドU-21監督のスチュアート・ピアース、ご隠居デイヴ・バセットでも面白そうです。
あと降格したバーミンガムのアレックス・マクリーシュね。
デイヴィッド・ベントリーをはじめとした今年輝いた選手が残れば、監督次第ではチャンピオンズ参戦も視野に入るでしょう。

アツい漢いやさ侠(おとこ)ピアースはU-21監督とトップチームのコーチも兼任してるのでムズかしいかな?
情報というのはナマモノであり、早めに扱わないとイカンのです。

自戒予告、なんちって。
冬移籍の話とか今更扱う事はナンセンス。

だから扱いません。

自分フォローはここら辺でやめといて、現在の話をしようじゃないか。

バーミンガムは降格しますが、アレックス・マクリーシュ監督の去就も気になりますね。

そしてミカエル・フォーセルが来季よりハノーファーへ。

こういう系の選手って意外にも好きな方で、大ブレイクする機会に恵まれなかったのが痛いです。

チェルシーのフォーセル、グジョンセンの寒い国コンビが自分には鼻血モンでした。

フォーセル、大ブレイクは無いにしろ計算のできる選手ではないでしょうか。
ドイツ経験もあるし、二重国籍の人だったと思うけど。

バーミンガムにはこれまたナイスでパワフルなワルター・パンディアーニが居ましたが定着せずにラテンに帰ってしまったみたいですね。

ここ数年リーズとかいうビッグなチャンスを活かせないクラブしかチェックしてなかったせいで、疎さに拍車がかかっとります。
んで、パンディアーニの愛車はトラックだそうです。似合いすぎ。

え?アヤックスのウェズリー・スナイプス…じゃなかった、ヴェスレイ・スナイデルってレアル・マドリーなんですか?

マジで?参った。

スナイデルってお菓子のスナイダーズを思い出させる名前ですね。

まだ若芽の温床アヤックスにて丹念に育成されてるかと思いました。

いつの間にやら度合いで比較するなら

映画のタイトル
『島根は鳥取の左側です(仮)』

が、いつの間にか

『私を愛した黒烏龍茶』
に変わっていた事に気づかずに今日まで過ごしていたのとタメ線くらいのショックでした。

情報はキチンと把握しなければいけない、と痛感したのはコレで何度目だろうか。